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腰痛

腰には、日頃から知らず知らずのうちに負担がかかっています。身体の酷使や加齢によって、腰の軟骨や神経にダメージが及ぶと、痛みが長期に渡って続いてしまう可能性が高くなります。病院に通っても、湿布薬や痛み止めの処方しかされない…とお悩みではありませんか?そんな時にはぜひ、草津・大津・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院へお越しください。

腰痛に悩む方は非常に多く、「2本足で立って歩く人間の宿命」とまで言われています。では、いったいなぜ、これほど痛みに悩む方が多いのでしょうか?
私たちの背中の中心を貫いて体を支えている骨を「脊椎(せきつい)」と呼びます。一般的には「背骨(せぼね)」と言われています。脊椎は「椎骨(ついこつ)」と呼ばれる小さな筒状の骨が24個連なって出来ています。この椎骨は、ずれないように靭帯によって連結され、その周りを筋肉が支えています。そのため、日常の姿勢や自分のクセなどで体がゆがんでしまうと、そのゆがんだ骨に筋肉も引っ張られ、体のあちこちに痛みがでてしまうのです。
腰痛の原因となる要素に「骨格のゆがみ」が挙げられますが、これが深刻な問題なのはそのためです。

腰痛の原因はさまざまですが、痛み方によって大きく2つに分けられます。それは「急性腰痛」と「慢性腰痛」です。
急性のものは、ある日突然激しい痛みが起こるもので、いわゆるぎっくり腰がその典型です。原因も、いつ・何がきっかけで起こったのかがはっきりしています。通常は安静にしていると、しだいに痛みがやわらぎ、一週間程度で大体治まります。

一方、慢性の方では、腰のだるさや重苦しさ、鈍い痛みなどが長期間続きます。気が付いたらいつの間にか腰痛持ちになっていたということが多く、きっかけがなんだったのか本人もわからないことがほとんどです。
およそ3カ月以上、腰の不調や不快感が続くときは慢性と考えられます。こうなってしまうと自然に治ることはあまりありません。痛みが現れたらできるだけ早く適切な治療を受けるのが理想的です。そんな時は、草津・大津・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院にお任せください。

草津・大津・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院はショッピングセンター内にある治療院ですので、お買い物のついでに気軽にご利用いただくことができます。腰痛だけでなく膝痛や肩こりなど慢性化しやすい症状を根本から治療し、お辛い症状を速やかに和らげていきます。土日も診療を行っておりますので、いつでも気軽にご連絡ください。

いいな鍼灸整骨院の腰痛治療の方針

大津市のいいな鍼灸整骨院では、年間何千人という腰痛でお困りの患者様が来院されます。その多くの方が、骨格がゆがみバランスが悪く、筋肉や筋膜の負担も大きくなっています。その結果、腰痛や神経痛などといった様々な症状が現れてきます。当院独自の骨格の矯正、筋肉や筋膜へのトリガーポイント、はり治療などの施術や、プロのスポーツ選手も使用する最新の治療器などを取り入れることで腰痛を根本から改善していき、大勢の方からご支持を得ています。

では、腰痛とは一体どういったものなのでしょうか?以外とご存知ない方もいらっしゃるので、腰痛について説明させて頂きます。誰でも一度やニ度は腰痛の痛みに襲われてツライ思いをした経験があるのではないでしょうか?
厚生労働省が行った大規模な調査によりますと、全国に腰痛の方は約2800万人いると言われていて、40歳代〜60歳代の約4割の方が腰痛で悩んでおられます。男性では、最も多い自覚症状の第1位となっているのが腰痛で、女性の自覚症状の第2位も腰痛と、男女共に腰痛で悩む方が非常に多いです。ちなみに女性の自覚症状の第1位は肩こりです。では、なぜこんなにも腰痛で悩む方が多いのでしょうか?

腰痛になる原因として言われているものの一つに、二足歩行が挙げられます。はるか昔の人類の祖先は、他の動物と同じように四足歩行で歩いていましたが、進化の過程で二足歩行となり自由に使える手を獲得しました。私たちの骨格は、その当時からほとんど進化をしておらず、四足歩行に適した骨格のまま二足歩行をしているので骨格の構造上、腰痛は起こりやすくなっています。その結果、腰痛は人類の宿命と言われるようになりました。
その他には、老化も腰痛の大きな要因になります。私たちの身体を支えている背骨(脊椎)は、頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨と呼ばれる合計24個の骨(椎骨)が連結して構成されています。各椎骨の間には、椎間板が衝撃を吸収したり、椎骨がずれないように靭帯で連結されたり、さらにその周りを筋肉が覆って支えています。背骨は、前から見ると真っ直ぐですが、横から見ると緩やかなS字状のカーブを描いているので、重い頭部を支えて、衝撃や振動を吸収しやすい構成になっています。老化によって、椎間板や関節軟骨などが硬くすり減ってきたり、靭帯や筋肉も硬く細くなるため支える力も落ちてきます。こうなってしまうと、腰は衝撃を十分に受け止めきれないので、腰痛などの痛みが起こってしまいます。人類の宿命である二足歩行も老化も、腰痛の原因となります。

その他の腰痛の要因としては、悪い姿勢、長時間の同じ姿勢、運動不足などが挙げられます。猫背や前かがみなどの悪い姿勢では、背中のS字状のカーブが崩れ腰への負担が大きくなり腰痛が起こってしまいます。
長時間座りっぱなしや、立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉の負担が大きくなり腰痛が起こってしまいます。運動不足により腰の筋肉が衰えますと、正しい姿勢を保つことや、姿勢を維持することが難しくなります。その結果、姿勢が悪くなったり、筋肉の負担が大きくなって腰痛が起こってしまいます。

人間の骨格は、筋肉の張力によって固定されているので同じ姿勢を保つ事ができたり、筋肉が伸びたり縮んだりすることで歩いたり、かがんだりする事ができます。様々な原因で体にゆがみがでてしまうと、私たちは無意識のうちに筋肉でバランスをとろうとするのです。例えば、右の骨盤がゆがんで上がっている状態だと、頭の位置は左に傾きます。しかしその状態だとバランスがとれないので、頭をまっすぐの位置にするために自然に右肩が下がります。すると背骨は左側にふくらんで弯曲してしまいます。この状態では、右側の筋肉が縮んで左側の筋肉は引っ張られてしまいます。このような状態が長期間続いてしまうと、特定の筋肉の部分が緊張し凝り固まってしまいます。その結果腰痛や肩こり、疲労など様々な症状が現れてきます。そして筋肉のバランスが崩れてしまうと、筋肉と連動している骨格にも影響を与えてしまい、ゆがみの固定化になってしまいます。ゆがみが固定化してしまうと、腰痛だけでなく背骨の横を通る神経や血管やリンパ管にも影響がでてしまい、自律神経の乱れや内臓などにも症状が現れることもあります。そのためにも骨格のゆがみを整え、筋肉のバランスを調整して、筋力をつけていくことが特に大切なのです。

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