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自宅で上半身のストレッチ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 肩痛の記事一覧

自宅で上半身のストレッチ

2018.08.15 | Category: ゆがみ,肩痛

「筋トレはしたいけど、ジムに通うのもなぁ」と思っている人も多いのではないでしょうか?そんな人は自宅でトレーニングを実施しましょう。正しく行えば、家にいながら十分な筋トレ効果が得られます。

●プッシュアップ
胸・肩・腕の裏を鍛える上半身のストレッチです。なじみのある言い方をすると「腕立て伏せ」のことです。生ではもちろんですが肩関節を動かす大胸筋や肩から腕についている三角筋、腕の裏側にある上腕三頭筋も鍛えられます。

①床に手を着く場所を肩幅の1.5倍程度とり、体全体が一直線になるようにキープします。その時にお尻が落ちないよう注意しましょう。
この時に手の幅が狭いと、腕の裏側には効いても、メインの大胸筋には効かなくなってしまいますので、広めにとりましょう。

②体のラインを一直線にキープしたまま、アゴが床につくぐらい(またはつきそうなくらい)まで、ゆっくりと深く下ろして、そのまま持ち上げる。
注意点としては、下ろし方が浅いと筋トレの効果は低下してしまいます。また、お尻が落ちても同様ですので、それぞれ意識して行いましょう。

基本のフォームがキツくて出来ない場合は、膝をつけて行うことで負荷を軽くすることができます。

衣替えは脳トレ?

2018.07.15 | Category: 肩痛

日本には四季があり、その都度その都度衣替えをしていると思います。そんな衣替えですがこれも大切な脳トレになります。
具体的には、よく知られる片付け方を実践すればいいと思います。

まず、「今後も着る」「着ない」「ひょっとしたら着るかも」という3つに分類します。ここで頑張ってきちんと三等分するのがポイントです。
なかなか捨てられないという方もいるでしょうが、ここは思い切ってやりましょう。捨てなくても寄付したり、安く譲ったりすることもできます。
処分すれば新しい服を変えると考えることができ、『脳のメモ』にも余裕が生まれます。

脳は実際に行動するより、その行動をイメージする方が強く働くそうです。ですので、片付けを始める前に片付けるところを具体的にイメージすることで、脳の働きはいっそう活性化します。それだけでも大きな違いが出るそうです。
物覚えも良くなるといいます。脳にとってはイメージがまさに『現実』なのです。片付け下手な人はこの力が弱い場合が少なくありません。
ですから、実際の作業に入る前に段取りに始まり、衣替えの作業が終わった後に自分の気持ちがすっきりするところまで、リアルな映像を思い描いてみると良いでしょう。

衣替えを「いやだな」「めんどくさいな」と思わず、「この冬もお世話になりました」と言う気持ちで、丁寧にたたんだりしまったりするようにしましょう。心を込めて片付けることでも脳は活性化し鍛えられます。

片付け下手と脳の関係

2018.07.12 | Category: 肩痛

大人のみなさんが「片付けが億劫だ。面倒だ。苦手だ。」と言うのは、育った環境の影響も大きいかもしれません。片付けが苦手なお母さんの子は、同じく片付けが苦手な場合が多いからです。また加齢とともに動きが鈍くなったり、健康上の問題であったりと原因は多岐にわたると思われます。しかしここで1つだけ言える事は、脳への刺激が徐々に減ってきているという点です。

片付けが苦手な人であれば、片付けを頑張るだけで「ワーキングメモリー」が鍛えられます。最初のうちは、脳の余計な部分まで働き、ワーキングメモリーのシステム全体が作動します。角に活性化するわけですが、次第に効率的に動くようになります。すると片付けがうまくなります。

その一方で、もともと片付け上手な人にとっては「脳トレ」の効果はそれほどありません。
しかし片付けが上手な人は、部屋や引き出しの中が散らかっている状態への不快感が強くなり、ストレスの原因となります。それがワーキングメモリーの容量の1部を占領してしまい、例えば仕事の効率が下がります。片付けることで、容量が広がるとともに脳のスッキリ感や癒し効果を得ることができるのです。「片付けが上手」と言う人は、「片付けが大好き」と言う場合が多く、片付けが趣味や楽しみになっていて、前頭葉の刺激が脳全体の活性化につながっているといえます。

片付けのコツ

2018.07.12 | Category: 肩痛

最近はテレビでもよくクイズ番組をやっています。
見てしまうと答えが気になって、ついつい最後まで見てしまいますよね。
確かに脳トレになりますし、知識も増えていいことだらけですが、集中しすぎたり、目が疲れて肩こりなどになってしまう事もありますので、気をつけて下さいね。

片付けが面倒だと感じる人は多いと思います。しかし、それが脳トレーニング(脳トレ)になると聞けば、感じ方も変わってくるのではないでしょうか。
片付けが苦手な人もいれば得意な人もいます。片付けに必要な脳の働きとしては、主に3つあります。

1つ目は「注意の持続」です。片付けを始めても、その傍らで何か違うことを始めてしまい、やり遂げることができないというケースがあります。ですから、持続する力が大切なのです。
2つ目は「段取り」です。「どういう順序で行うのか」「何をして、何を残すか」と言う計画を立て、それを実行する能力も大切です。
3つ目は「思いきり」です。エイッと潔く処分しなければ、実際にはなかなか片付かないもの。今の時代はものが溢れていますので、思い切ることが欠かせません。

これらの脳の働きは″遂行機能(遂行能力)″と呼ばれ、脳科学の分野では「ワーキングメモリ」「自己監視能」「注意散漫の抑制」からなるそうです。

脳トレとワーキングメモリー

2018.07.12 | Category: 肩痛

数回にわたり、「脳トレと肩こり」についてお話しています。
前回は片づけが脳トレになりますという話をしましたので、その続きです。

前回お話したなかで特に重要なのが「ワーキングメモリー」で、情報や記憶を脳内に一時的にメモし、それらを組み合わせて、何らかの答えを導き出す機能です。自己監視能、注意散漫の抑制も含めて「ワーキングメモリー」と呼ぶこともあり、脳の前頭前野を中心とする部分が深く関わってきます。
ワーキングメモリの能力が高ければ、片付けの基礎力は十分に持っていると考えられます。逆に低い場合、つまり片付けが上手でないならば、実際に片付け始めるとワーキングメモリーに関わる脳部位が、ぐんと活性化します。それがまさしく脳トレになるわけです。

子供の頃から整理整頓が苦手だったということもあるかもしれません。机の中や周辺の床などかグチャグチャというお子さんがいます。その場合、「発達障害」である可能性が大きいといわれています。目に見える整理整頓だけでなく、思考の整理整頓も苦手なケースが多いようです。
発達障害の原因は、先天的な脳の機能障害であるといわれています。つまり脳機能の発達が大きく関わっているということです。

自宅でストレッチ

2018.07.11 | Category: ゆがみ,肩痛,腰痛,膝痛,足痛,頭痛

皆さんはお家でストレッチなどしていますでしょうか。スポーツをしていないとなかなかストレッチなどはしないかもしれませんが、意外と大事なものなのです。

筋肉が硬く凝ってしまうと正常な関節可動域(関節の動かせる範囲)な制限されてしまいます。場合によっては筋肉の柔軟性がないことで筋肉痛や関節痛の原因になることもあります。極端な例で言うと、屈んだり自分の肩越しに後を見たりすることがずかしくなってしまいます。

また、年齢を重ねるたびに筋肉や関節が硬くこわばっていくように感じられることがあります。これは皆さんに起こることなので避けられないことではありますが、だからといって柔軟性の向上を諦めてしまうのはもったいないですよね。

テレビや雑誌でもいろいろなストレッチ方法が載っていますので、やってみてはいかかでしょうか?

筋トレによって得られる主要な効果と言えば、「筋肉が太くなること」「筋力アップ」が真っ先にあげています。これらの効果は密接に関係していてそれぞれが連動して起こります。
もともと筋肉は、速筋・遅筋といった筋繊維のタイプを除けば、男女差や年齢差はなく、老若男女問わずほぼ同じ分子行動で形成されており、質の違いなどはありません。
いつから始めても遅いことはありませんので、ぜひ自宅でストレッチを行なってみて下さい。

アメリカの国民病の動脈硬化

2018.06.20 | Category: 肩痛

前々回から数回にわたって「動脈硬化と肩こり」についてお話ししています。
前回は、アメリカでは国民病となっている動脈硬化についてお話ししました。

アメリカでは国を挙げて生活習慣改善を行う健康政策がとられた結果、70年から90年の20年間で動脈硬化によって引き起こされる心臓病及び脳血管障害による死亡率が50%以上も激減しました。特に効果大きかったと考えられるのは「禁煙政策」でした。
日本でも近年、禁煙政策が行われるようになりましたが、まだ十分なレベルとは言えません。成人病(生活習慣病)と言われる高血圧・高脂血症・糖尿病は、食生活の改善や毎日の運動を行うことで、かなりの予防・施術が可能です。
食塩を制限することによって血圧は下がります。また植物脂を使用することや食物繊維などもコレステロールを低下させることが期待できます。意外ですが、禁煙によってもコレステロールは改善できます。
そして、1日3食バランスよく食事をとり、就寝前3時間は食事をしないことで肥満や糖尿病の予防、施術につながります。

血液検査の値によっては薬物による施術が行われることもありますが、症状がないからといって内服薬を拒むのではなく、主治医とよく相談して、なぜ自分が薬を飲む必要があるのかを理解して、毎日内服しましょう。

静かに進行する動脈硬化

2018.06.20 | Category: 肩痛

前回からお話ししている「動脈硬化と肩こり」ですが今回は前回の引き続きで動脈硬化についてお話しします。

動脈硬化は静かに症状なく進行し、症状が出る頃には一大事になっている場合が多いです。そして、動脈硬化で一度硬くなった血管は、どんなに施術を施しても下のように柔らかくなる事はありません。そのため、症状がない家から動脈硬化にならないように、もしくはそれ以上進行しないようにする予防の施術が重要となるのです。「どこも痛くも痒くもないから大丈夫」といって、安心してはいけません。

遺伝的で特別な動脈硬化もありますが、一般的な動脈硬化の進行には数々の要因が関わっています。要因を突き止める研究は60年以上前に遡ります。
当時アメリカで動脈硬化疾患は国民病と呼ばれるほど蔓延していました。ある研究で、動脈硬化は1つの原因で起こるものではなく、いくつかの要因が重なった場合に多く発症することが明らかになりました。その中で、私たちが日常生活で気をつけることができるものとして喫煙・高脂血症・高血圧糖尿病が挙げられました。
日本での動脈硬化に対する研究はアメリカに30年遅れ、1980年頃に開始されましたが、同様に喫煙と3大成人病が危険要因であることが明らかになりました。

動脈硬化と肩こり

2018.06.20 | Category: 肩痛

「動脈硬化」と言う言葉は、よく耳にすると思いますが、どういう病気なのか、どういう症状が出るかと聞かれると、少し返答に戸惑ってしまうのではないでしょうか。
健康診断で、何も症状がないのに「動脈硬化が進んでいる」と診断され、驚かれる方も少なくないといいます。
実は、動脈硬化には症状がありません。
「動脈硬化」は、次のごとく「動脈が硬くなる病気」です。動脈硬化は、様々な要因が複雑にからみあって起こります。「動脈」と言う全身の臓器に栄養を送っている血管がダメージを受けてボロボロになり、最終的には詰まったり、動脈が切れて出血を起こしたりします。
脳の血管の破綻すると、脳出血や脳梗塞を起こしますし、心臓の血管が詰まると心筋梗塞を引き起こします。脳梗塞、心筋梗塞どちらも命に関わる怖い病気として有名です。

皆さんの中には、肩こりに悩まされているかたもたくさんおられると思いますが、意外とこの動脈硬化とも関係があったりします。高血圧と関係の深い要因(動脈硬化、ストレスなど)が、肩こりとどう関係しているのかは、まだ解明されていませんが、どちらも血流の悪化をともなう点は共通していて、そのために併発しやすいと考えられています。

これから数回にわたり、この肩こりとも関係が深い動脈硬化についてお話していきたいと思います。

関節痛と気象病

2018.06.03 | Category: 肩痛,腰痛,膝痛,足痛,頭痛

これからやってくる「梅雨」。ジメジメして洗濯物も乾きにくいし、カビも生えてやすくなるなど、マイナスなイメージを持つ方が多いと思います。
ただでさえ嫌な梅雨時期に、膝や関節が痛くなったことはないでしょうか?
これは気象病と呼ばれる天気の変化で起こる不調の総称で、大きく分けて二つあります。

一つ目は、めまい・肩こり・イライラといった不定愁訴で、検査しても特に原因が見つからないことが多いです。普段から自律神経が乱れがちな人に症状が出やすいのも特徴です。

二つ目は、片頭痛や関節痛などの持病が悪化するパターンです。気象病の中でも、これら痛みを伴うものは特に「天気痛」と呼ばれています。

このように気象痛とは、気圧・温度・湿度の変化が引き起こすさまざまな症状です。中でも気圧の変化による自律神経の乱れが原因のことが多く、男女比は3対7で女性に多いです。
自律神経は、循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整している神経で、アクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経がありますが、気圧が下がると内耳にあるセンサーが感知して、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、頭痛やめまい、関節痛といった症状が強く出るのです。
症状がひどくなると、布団から起き上がれなくなり、仕事や学校を休まないといけなくなるので深刻です。