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陸上競技

陸上競技は、取り組まれる競技によって身体にかかる負担のバランスが変わります。肩や腕に、足首やひざ、太ももに…と、どの部位に最もダメージがかかるのかを瞬時に把握しなくては、適切な治療を施すことができません。そのため、陸上競技治療では人の身体のしくみや構造に精通している施術者のもと、適切な処置を受けていただくのが理想的です。ぜひ、大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院へお越しください。

起こりやすいケガとしては、外傷などはないのに運動時に同じ場所に痛みを感じたり、狭い範囲で圧痛(押すと痛む)があります。
骨に小さなひびが生じた状態で、骨に対して曲げたり、ひねったりなどの衝撃が長期にわたり過剰に加わることで起こります。
足に多く起こり、とくにすねにあたる脛骨や腓骨、足の甲の部分にあたる中足骨などで起こることが多くなっています。

また、膝痛も起こりやすくなっています。
症状としては、走ったり飛んだりすると膝が痛む。歩くだけで痛いものもあります。競技によっても痛める部位に違いがあります。

ケガの場所と疑われるケガの種類
1、膝のお皿そのもの:膝蓋骨軟化症(ランナー膝)、膝蓋骨骨折
2、膝のお皿の上:膝蓋骨骨折
3、膝のお皿の下:膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)、成長痛(オスグッド病)
4、膝のお皿の外側:腸脛靭帯炎
5、膝のお皿の内側:鵞足炎(がそくえん)
6、その他のケガ:半月板損傷、側副靭帯損傷、腰痛症に関連した痛み、剥離骨折など。

動作の負担がかかる場所である割に、構造的にあまり強くないのが膝の関節です。関節の安定性が筋肉や靭帯の軟部組織に頼っていて、骨同士の関節の強さは全く期待できません。その上、膝関節にはねじれの負荷もかかりやすいので選手生命に関わるケガも発生する可能性が他の関節よりも高いのです。ケガ予防の観点から言えば、股関節の周りの筋肉をストレッチすることが膝への負担を減らすために重要になります。しっかりストレッチを行って、殿筋・腹筋・背筋・大腿の筋群のケガを予防しましょう。

陸上競技治療では、捻挫や関節炎などの症状を抑えるために効果的な治療を行います。しかし、ただそれだけではありません。大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院が他の治療院と違う点は、患部を重点的に治療するだけでなく、お身体全体のバランスを整えて、怪我や不調の起こりにくい身体づくりをサポートするというところです。大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院にお任せください。

大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院は、火・金曜日以外の診療日は、夜20時までご予約を承っております。そのため、日中にお時間の取れない社会人の方にも気兼ねなくご来院いただけます。陸上競技治療をはじめとするスポーツ障害の治療に特化しておりますので、どのようなご相談も気軽にお寄せください。

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所在地

〒520-2143
滋賀県大津市萱野浦24-11

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無料駐車場 1000台あり

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