紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

梅雨と食中毒 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 2018 5月の記事一覧

梅雨と食中毒

2018.05.27 | Category: 腰痛,頭痛

数回にわたって、腰痛や頭痛とも関係が深い梅雨についてお話しています。
今回は梅雨時期に起きやすい食中毒についてお話していきますね。

食中毒予防の三原則は、『菌を付けない・増やさない・やっつける』です。
食中毒は、その原因となる細菌が食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つのことが原則となります。

手にはさまざまな雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、しっかり手洗いをしましょう。

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。
食品を買う際には賞味期限を確認して、新鮮なものを買うようにして、家に帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
とはいえ、冷蔵庫に入れても細菌はゆっくりと増殖しますので、早めに食べることが大事です。

調理をする際は、加熱をすることでほとんどの細菌は死滅しますので、肉や魚、野菜も加熱すれば安心です。
ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。台所用殺菌剤の使用も効果的です。

カビで頭痛?

2018.05.26 | Category: 腰痛,頭痛

腰痛や頭痛とも関係が深い梅雨ですが、この時期は1日の温度差が大きい上に湿度も高いため、自律神経のバランスが崩れてしまいやすい時期でもあります。そうすると食欲も低下して疲れが溜まりやすくなってしまいます。
そんな時に効果的なのが『疲労回復ビタミン』とも呼ばれるビタミンB1です。ビタミンB1は、特に豚肉やうなぎに多く含まれ、ごはんなどの糖質をエネルギーに変える働きをすることから、食欲増進・疲労回復に役立ちます。
ビタミンB1は、にんにくや玉ねぎ・生姜など、アリシンが豊富な食品と一緒に食べると効果的です。

梅雨時期に気になるのがカビではないでしょうか?このカビのアレルギーによって、頭痛が起こることもあります。
一般的にカビが増えやすいのは、湿度・温度・栄養・空気のよどみの4つが揃った時です。雨が多く、暖かい日が多いこの時期は注意が必要です。抵抗力が弱い高齢者の場合、カビか原因で肺炎になることもあります。
こんなカビの対策としては、晴れた日には窓を開けてしっかり換気をしましょう。浴室やキッチンなどの換気扇はしっかり換気してから止めるようにしましょう、室内でも通気を良くするために、家具同士や壁との間に隙間を作ることも大切です。
もしカビを見つけたら、カビ取り剤やアルコールを使ってすぐに拭き取りましょう。

『石山・大津 梅雨と腰痛頭痛』

梅雨と腰痛頭痛

2018.05.26 | Category: 腰痛,頭痛

寒暖差の大きい梅雨は、体調を崩しやすい時期です。
この時期、意外に多いのが肩こりや腰痛、頭痛です。なぜ梅雨に入ると、肩や腰が「なんだかだるい」「ずっと重い」という日が続くのでしょうか?
梅雨に頭痛や腰痛が増える原因は、次の3つが考えられます。
① 血行不良
梅雨ならではの寒暖差や冷房による冷えなどで血行が悪くなると、筋肉に栄養や酸素が充分に届きません。また、排出されるべき老廃物や発痛物質がたまり、肩こりや頭痛、腰痛を長引かせてしまうのです。
② ストレス
最近になって、「腰痛にはメンタルの状態が影響する」ということがわかってきました。蒸し暑く、すっきりしない天気が続くこの時期、気分が落ち込んだりイライラしたりせず、明るく元気に過ごしましょう。
③ 荷物の重さ
レインコートやレインブーツ、傘など、どうしても衣類や荷物が重くなる梅雨時期は、肩や腰に負担がかかります。また、買い物袋を持ちながら傘を持ち、その上車や玄関の鍵を開けるなど、無理な体勢をしやすくなってしまいます。

このように、意外と梅雨の時期は、体に負担がかかってしまっています。
次回からはそんな梅雨を健康に乗り切る方法をお伝えしていきたいと思います。

ストレッチで痔の予防

2018.05.26 | Category: 腰痛

数回にわたりお話してきました『腰痛と痔』ですが、今回で最後となります。

そもそも、痔になる原因のひとつに、肛門の血行不良があります。
これは日常生活で座りっぱなしや立ちっぱなしなどの腹部・腰部を動かさないことが多い人によく起こります。これは腰痛にりやすい人の条件とも重なります。

そんな『痔』を予防するために、
●排便時の予防
●食事面の予防
についてお話してきました。

今回は、生活面での予防についてです。
痔の予防には、血流を良くするように心がける事が大切です。そのためには、座りっぱなしや立ちっぱなしの時間を極力減らして少しでも休憩時間を作り、体を伸ばしたり肩を回したり足の屈伸などのストレッチをしましょう。
また、痔を悪化させる原因のひとつに『冷え』があります。冷えは血行を悪くして肛門部のうっ血を促すので肛門の大敵です。とくに女性は下半身を冷やすような服装と冷房による冷えにも注意が必要です。
肛門周辺の血行を良くするためにも、軽い運動を習慣にしましょう。便秘の解消にも効果的な腹筋運動がおススメです。
肛門を締めたり緩めたりして肛門周辺の血行を良くする肛門の筋トレも効果的ですので、時間があるときには実践してみましょう。

『草津・大津 腰痛と痔』でした。

痔と食事方法

2018.05.23 | Category: 腰痛

腰痛とも関係の深い『痔』について、何回かに分けてお話していますが、前回は日常生活で出来る予防法についてでした。
今回もその続きをお話させてもらいますね。

痔になる1番の原因は便秘で、忙しくて排便を我慢してしまうことが便秘を招いてしまいます。
また、排便時は「5分以上は気張らない」「残便感があっても切り上げる」ことも必要です。そして便座は温水洗浄便座(ウォシュレット)を使うようにしましょう。
排便後、トイレットペーパーで拭いただけでは、肛門部の便はなかなか取り除けません。トイレットペーパーで強く拭くことで肛門の皮膚を傷つけることもあるので、ウォシュレットがあるときは活用してください。

食事での予防としては、朝食を抜くと便秘になりやすくなります。しっかりと朝食をとれば胃が動き出し、大腸も活動しますので、毎日排便がある生活が出来ます。
食物繊維をしっかり取り、水分も十分に取りましょう。
食物繊維は消化されず、大腸を刺激して排便をスムーズにし、水分は便を柔らかくします。
また、ヨーグルトなどの乳酸菌がもたらす「整腸作用」は、糖の分解や善玉菌を増やすだけでなく、悪玉菌の増殖を抑制するのにも役立つもの。腸のぜん動運動もサポートし便秘や下痢の症状改善に取り組めます。
暴飲暴食や多量のアルコール、香辛料の取り過ぎは下痢の元になりますので、気をつけましょう。

痔の予防方法

2018.05.21 | Category: 腰痛

前回は3つに大きく分けられる痔の種類についてお話してきました。
今回もそんな痔についてお話していきますね。

痔の発症には生活習慣が大きく関わっています。血栓性の外痔核反応下痢や便秘などの排便異常、暴飲暴食などの不摂生、力仕事、風邪などの誘因で肛門部に血流障害を起こし、痔核の血管内に凝結を形成したものです。
内痔核が肛門管外に脱出する誘因には、排便時の過剰な気張り、大きな便の塊によって肛門管上皮を下方に押し出す力が繰り返し加わり、併せて肛門上皮を支えている筋繊維が過度に引き延ばされたり断裂したりすることで、痔核が脱出すると考えられています。
こうした痔核の発生の仕組みを踏まえて、日常の習慣の改善に取り込めば、痔の脱出や血栓発生の予防は可能です。

では、日常生活でどのように予防したらいいのでしょうか?

●排便時の予防
便秘は痔になる1番の原因です。お通じが定期的にないのはライフスタイルに問題があるのかもしれません。とくに朝は便意を感じやすい時間帯ですが、このときに支度に時間がかかってしまい、便意を我慢するような生活をしていたら便秘になってしまいます。早めに寝て、朝は時間に余裕をもって排便できるようにしましょう。

痔の種類 裂肛・痔瘻

2018.05.19 | Category: 腰痛

腰痛とも関係が深い「痔」について数回にわたってお話しています。
前回は3つに大まかに分類される痔の1つである「痔核(じかく)」についてでした。
今回はその続きからです。

●裂肛(れっこう)→切れ痔
肛門の皮膚が、硬い便との摩擦で傷つき、それが続くと傷が深くなって強い痛みと出血を引き起こします。排便のたびに激しく痛むため、排便を我慢しててまた便秘になり再び肛門を傷つけるというか悪循環に陥りがちです。男性よりも女性に多いのが特徴です。

●痔瘻(じろう)→あな痔
おもに下痢が原因となって直腸から肛門の周囲の粘膜に傷がつき、大腸菌などの細菌が侵入して炎症が起こり、膿がたまります。膿は自然に皮膚を破って外に流れ出します。この膿が流れ出た通り道が、肛門の周りに残るのが「痔瘻」です。
溜まった膿が外に出ると症状は楽になりますが、常に膿が出たりするため、下着が汚れて不快感があります。放っておくと段々ととひどくなり、自然に治ることはありません。完治させるためには病変部を取り除く手術が必要です。

このように、ひとくちに「痔」と言っても症状や原因は様々です。自分がどのタイプなのかをしっかりと把握して、症状が悪化しないように気をつけましょう。

痔の種類 痔核

2018.05.16 | Category: 腰痛

前回から、腰痛の方がなりやすいと痔についてお話しています。
今回はそんな痔のさまざまな種類についてお話していきたいと思います。

「痔」とは、肛門とその周辺の病気の総称で、だいたい「痔核(じかく)」「裂肛(れっこう)」「痔瘻(じろう)」の3つに大きく分けられます。

●痔核(じかく)→イボ痔
私たちが「イボ痔」と呼んでいるもので、医学的には「痔核」といいます。これは、排便時の気張りや出産時の強いいきみによって、肛門粘膜の下層にある静脈に血流のうっ血が生じ、静脈が拡張して静脈瘤が生じます。その結果、粘膜がイボ状に持ち上げられて発生します。
痔核は発生部位によって、直腸側にできる「内痔核」と、肛門側にできる「外痔核」に分けられます。
内痔核は肛門管の内側から生じたイボが、排便時に肛門管の外に脱出して触れるものです。軽度のものなら排便後は自然に肛門の内側に戻るのですが、中等度のものは戻らないが手で押すと戻るもの、重度のものでは手でも戻りません。
外痔核は便秘や下痢、過度の飲酒などが引き金になり、拡張した静脈に血流障害や静脈炎を生じたりして、血栓が形成され血管がイボ状に腫れてできます。外痔核は本来、肛門管の外側に出来るので、いくら手で押しこんでも肛門管内に戻りません。痛みがあるので診察により診断は可能です。

腰痛と痔

2018.05.10 | Category: 腰痛

「痔」というとなんだか恥ずかし病気というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。でも日本人の3人に1人は痔に悩まされているというほど、痔は身近な病気です。一般的に男性に多いというイメージがありますが、実際には男女差はほとんどありません。20~30代に関しては、女性のお客数が男性のお客数を大きく上回っています。

そんな痔ですが、腰痛の方がなりやすいというのはご存知でしょうか?
そもそも痔は、肛門に何らかの負担がかかると起こるものです。そのひとつの原因に、肛門の血行不良があります。腰痛は事務職の方やドライバー、立ちっぱなしの仕事の方など、腹部・腰部の筋肉を運動させる機会の少ない人に多くみられます。痔も腰痛と同じ条件の仕事に携わる方に多い傾向があります。腰痛を起こしやすい状況では、肛門の筋肉の血流も悪くなる可能性があるということです。

痔になる可能性があるかどうか、次のチェック表で見てみましょう。

①排便時に肛門あたりに痛みがある
②排便とは関係なく、痛みを感じる
③排便時に鮮血が出る。または拭いた紙に血がつく
④下着に血が付く
⑤肛門がかゆい
⑥肛門に出っぱり(イボ)や腫れがある
⑦排便後に残便感がある
⑧便が細い

この表で1つでも当てはまれば痔の可能性がありますので、医療機関を受診して下さい。

糖尿病の合併症の予防

2018.05.10 | Category: 足痛

前回から引き続き、「糖尿病の合併症」についてお話していきたいと思います。
前回は、合併症である足の病気を起こさないようにしっかり予防しましょうというお話でした。今回もその続きです。

④爪のお手入れはご注意下さい
爪の伸びすぎは良くないですが、深く切りすぎるのも危険です。皮膚を気付付けないように注意をしましょう。
⑤足に合った靴を選びましょう
足に合わない靴を履いていると足が傷つきます。大きすぎても小さすぎても危険です。しっかり自分の足に合ったサイズを選びましょう。自分に合ったサイズというのは、詩文の実際の足のサイズよりもつま先に1~1.5㎝余裕があるものです。この余っている部分を捨て寸といい、歩行する際には足が前後に動くことになりますので、この空間がないと足を痛めてしまいます。実際に靴を履いて立ち、つま先を指で押してきちんと捨て寸を確保できているかを確認しましょう。
⑥禁煙・禁酒
これはなかなか難しいかもしれません。しかし、アルコールは神経障がいをますます悪化させてしまいます。また、喫煙は血管を収縮させて全身の血流を悪くしてしまいます。どちらも止めるのは大変だと思いますが、健康を第一に考えて禁煙・禁酒をしていきましょう。