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逸失利益について | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 2018 2月の記事一覧

逸失利益について

2018.02.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「逸失利益について」の交通事故の死亡逸失利益についてご説明していきますね。
少し前に、逸失利益のことを説明しとのを覚えていますか?
交通事故による死亡事故の逸失利益は、被害者の方があと何年働くことができたかを基準にして、死亡して働けなくなったための損害の額を算定します。
この死亡事故の逸失利益の計算は、職業によっても変わってきます。
給与所得者は、原則として交通事故前の現実の税込み収入額を基本として計算します。
事業所得者は、原則として交通事故前の申告所得の金額を基本として計算します。事業所得者とは、自営業者や自由業者、農林水産業者、商工鉱業者などです。
家事従業者は、原則として賃金センサスの女性の労働者の平均賃金を基本として計算します。家事従業者とは、専業主婦の方などです。
幼児や学生などは、原則として賃金センサスの平均賃金を基本として計算します。
無職の方は、男性または女性の労働者の平均賃金を基本として計算します。
賃金センサスとは、あまり聞きなれないので難しいですが国が発行する平均給与の表のことです。
この賃金センサスが損害賠償の基準となってきます。

今回は「逸失利益について」の死亡事故の逸失利益についてご説明させて頂きました。

むち打ちと保険会社

2018.02.21 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「むち打ちと保険会社」のむち打ちについて前回の続きをご説明させて頂きますね。

前回もご説明させて頂きましたが、むち打ちは色々な検査をしても他覚的な所見が認められないことが多いです。
ある一定期間が過ぎると、保険会社は通院の打ち切りを通告してくることもあります。
むち打ちの自覚症状が残っているが、保険会社の納得が得られないときには、自費での通院という形での通院を継続せざるを得ないのが現実です。こういったケースでは、保険会社は打ち切り後の施術費や通院費や慰謝料、交通費などは認めてもらうことは困難になりますので、調停や裁判の訴訟での交渉となってきます。
むち打ちの症状が残ってしまい症状固定をした一般的なケースでは、なかなか後遺症を認定されることは少ないのが現状です。しかし後遺症が認定されれば、むち打ちは7級・9級・12級・14級の後遺障害に該当してきます。
7級や9級の後遺障害につきましては、他覚的な所見が認められるような、衝撃が大きい交通事故のむち打ちの場合になってきます。
12級や14級の後遺障害につきましては、一般的なむち打ちの場合になってきます。

今回は「むち打ちと保険会社」のむち打ちについてご説明させて頂きました。

むち打ちの症状について

2018.02.19 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「むち打ちの症状について」のむち打ちの続きについてご説明させて頂きますね。

前回、むち打ちの症状や程度、良くなる期間などについてご説明させて頂きました。
程度にもよりますがむち打ちの一般的な良くなる期間は、2〜3ヶ月程度で、長くても1年以内と考えられています。
むち打ちの正式名称は頸椎捻挫と言い、施術をしたが後遺症が残ってしまった際には後遺障害の対象となります。
では「むち打ち」になってしまったときの保険会社の取り扱いとしては、どうなっているのでしょう?
被害者は、むち打ちの自覚症状が残っているために通院を継続したいと思っていても、交通事故から3ヶ月過ぎから6ヶ月頃になってきますと、症状にもよりますが保険会社の方で一方的に通院の打ち切りを被害者に通告してくることがあります。被害者がこの内容に不満を持ち、無視して通院を継続していると施術費の支払いを打ち切ってしまうこともあります。
こういった際には、主治医とよく相談することが大切です。むち打ちの症状が治っていないために、通院の継続の必要性を医師に診断書などで明らかにしてもらうことが必要です。そして保険会社と通院の継続の必要性について交渉してみましょう。
気温や気圧などの変化で、むち打ちの症状がつらくなることは多々あります。しっかりとご自身の症状を伝えることが大切です。

今回は「むち打ちの症状について」のむち打ちの続きについてご説明させて頂きました。

むち打ちと交通事故

2018.02.19 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「むち打ちと交通事故」です。
みなさん「むち打ち」という言葉は聞いたことがあると思いますが、では「むち打ち」とはどういった症状のことを言うのでしょう?
むち打ちとは、自動車の衝突やコンタクトスポーツなどによって大きな衝撃が首に加わった際に損傷するケガのことです。交通事故などの衝撃が首に加わると、首がむちがしなるような急激な運動がかかります。その結果、首や頭などを損傷してしまい「むち打ち」になります。
むち打ちの症状としましては、首や肩の痛みや筋肉の緊張、頭痛、しびれ、めまい、吐き気、耳鳴り、疲労感や神経症状などが表れます。
しかし、むち打ちの症状が表れていてもレントゲンやMRI、脳波などの検査を行っても異常がなかったりと他覚的な所見が認められないことが多いです。
衝撃の程度が軽い場合には、2〜3ヶ月程度で少しずつ良くなるのが一般的です。衝撃の程度が大きなむち打ちの場合は、長くても1年以内に良くなると考えられていますが、1年以上通院されているようなケースもあります。このような長期に及ぶ「むち打ち」などでは、被害者の心理的要因が影響していることもありますので事故との因果関係を否定されてしまうこともあります。

今回は「むち打ちと交通事故」のむち打ちについてご説明させて頂きました。
続きは、次回お伝えしますね。

交通事故の後遺障害 14級

2018.02.17 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 14級」です。
前回まで交通事故の後遺障害の1級から13級までご説明させて頂きましたので、今回は14級についてご説明していきますね。

交通事故の後遺障害14級は、9つの項目があります。

まず1つ目は、片方のまぶたの一部に欠損を残してしまったものや、まつげはげが残ってしまったものです。
2つ目は、3本以上の歯に対して歯科補綴を加えたものです。
3つ目は、片方の耳の聴力が1メートル以上の距離では、小声を理解することができない程度になってしまったものです。
4つ目は、上肢(腕)の露出面にて手のひらの大きさの醜いあとが残ってしまったものです。
5つ目は、下肢(足)の露出面に手のひらの大きさの醜いあとが残ってしまったものです。
6つ目は、片方の手の親指以外の、指の指骨の一部を失ってしまったものです。
7つ目は、片方の手の親指以外の、第一関節を曲げたり伸ばしたりすることができなくなってしまったものです。
8つ目は、片方の足の指の中指から小指のうち、1指又は2指の機能を失ってしまったものです。
9つ目は、局部に神経症状が残ってしまったものです。

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 14級」についてご説明させて頂きました。

何度かに渡ってお伝えさせて頂いた交通事故の後遺障害の等級は今回で終わりになりますので、気になることがあればいつでもご相談下さいね。

交通事故の後遺障害 13級

2018.02.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 13級」です。
では、前回の続きの交通事故後遺障害13級についてご説明していきますね。

13級の交通事故後遺障害は、11個の項目に分かれています。
1つ目は、片方の眼の視力が0.6以下になってしまったものです。
2つ目は、正面以外を見た場合に、重なって見える複視の症状が残ってしまったものです。
3つ目は、片方の眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状が残ってしまったものです。
4つ目は、両眼のまぶたの一部に欠損を残しまい、又はまつげはげが残ってしまったものです。
5つ目は、5本以上の歯に対して歯科補綴を加えたものです。
6つ目は、片方の手の小指の機能を失ってしまったものです。
7つ目は、片方の手の親指の指骨の一部を失ってしまったものです。
8つ目は、片方の下肢(足)を1センチメートル以上、短くなってしまったものです。
9つ目は、片方の足の指の中指以から小指の1本又は2本の指を失ってしまったものです。
10個目は、片方の足の指の人差し指の機能を失ってしまったもの。足の指の人差し指を含んで2本の指の機能を失ってしまったもの。又は足の指の中指から小指の機能を失ってしまったものです。
11個目は、胸や腹部の臓器の機能に障害が残ってしまったものです。
以上の11個の項目が13級の後遺障害になります。

今回は「交通事故の後遺障害 13級」についてご説明させて頂きました。

交通事故の後遺障害 12級

2018.02.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 12級」です。
前回まで、交通事故の後遺障害11級についてご説明させて頂きましたので、その続きの12級についてお伝えしていきますね。

交通事故の後遺障害12級は、項目が14個に分かれています。
まず1つ目は、片方の眼の眼球に著しい調節機能の障害が残ってしまったもの、又は片方の眼球に著しい運動機能の障害が残ってしまったものです。
2つ目は、片方の眼のまぶたに、著しい運動障害が残ってしまったものです。
3つ目は、7本以上の歯に対して、歯科補綴を加えたものです。
4つ目は、片方の耳の耳殻の大部分を欠損してしまったものです。
5つ目は、鎖骨・肋骨・胸骨・肩甲骨・骨盤の骨に著しい変形が残ってしまったものです。
6つ目は、片方の上肢(腕)の3大関節(肩・肘・手首)の1関節の機能に障害が残ってしまったものです。
7つ目は、片方の下肢(足)の3大関節(股・膝・足首)の1関節の機能に障害が残ってしまったものです。
8つ目は、長管骨に変形が残ってしまったものです。
9つ目は、片方の手の指の小指を失ってしまったものです。
10個目は、片方の手の指の人差し指、中指又は薬指の機能を失ったものです。
11個目は、片方の足の指の人差し指を失ってしまったもの。又は、足の人差し指を含んで2本の足の指を失ってしまったもの。又は、足の中指以下の3本の指を失ってしまったものです。
12個目は、片方の足の指の親指、又は他の4本の指の機能を失ったものです。
13個目は、局部に頑固な神経症状が残ってしまったものです。
14個目は、外貌(見た目)に醜状が残ってしまったものです。

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 12級」についてご説明させて頂きました。

交通事故の後遺障害 11級

2018.02.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 11級」についてご説明させて頂きます。

交通事故の後遺障害11級は、10個の項目があります。

1つ目は、両眼の眼球に著しい調節機能の障害が残ってしまった場合や著しい眼球の運動障害が残ってしまったものです。
2つ目は、両眼のまぶたに著しい運動障害が残ってしまったものです。
3つ目は、片方のまぶたに、著しい欠損が残ってしまったものです。
4つ目は、10本以上の歯に対して歯科補綴を加えたものです。
5つ目は、両耳の聴力が1メートル以上の距離では、小声を理解することができない程度になってしまったものです。
6つ目は、片方の耳が40センチメートル以上の距離では、普通の話し声を理解することができない程度になってしまったものです。
7つ目は、脊柱に変形が残ってしまったものです。
8つ目は、片方の手の人差し指、中指又は薬指を失ってしまったものです。
9つ目は、片方の足の指の親指を含んで、2本以上の足の指の機能を失ってしまったものです。
10個目は、胸や腹部の臓器の機能に障害が残ってしまって、仕事をする上で相当な程度の支障があるものです。
以上の10個の項目が交通事故の後遺障害11級になります。

後遺障害は1級から14級まで残存する後遺症の状態によって分かれています。

今回は「交通事故の後遺障害 11級」についてご説明させて頂きました。

交通事故の後遺障害 10級

2018.02.12 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 10級」についてご説明させて頂きますね。

交通事故後遺障害10級は、11個の項目があります。
1つ目は、片方の目の視力が、0.1以下になってしまったものです。
2つ目は、正面を見た場合に複視(重なって見える)の症状が残ってしまったものです。
3つ目は、咀嚼(咬む)又は言語の機能に障害が残ってしまったものです。
4つ目は、14歯以上の歯に対し歯科補綴を加えたものです。
5つ目は、両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を理解することが困難になってしまったものです。
6つ目は、片方の聴力が耳に接しなければ大声を理解することができない程度になってしまったものです。
7つ目は、片方の手の親指、又は親指以外の2本の指の機能を失ったものです。
8つ目は、片方の下肢(足)を3センチメートル以上短くなってしまったものです。
9つ目は、片方の足の親指、又は他の4本の足の指を失ったものです。
10個目は、片方の上肢(腕)3大関節(肩・肘・手首)のうち1つの関節の機能に著しい障害を残してしまったものです。
11個目は、片方の下肢(足)の3大関節(股・膝・足首)のうち1つの関節の機能に著しい障害を残してしまったものです。

今回は「交通事故の後遺障害 10級」についてご説明させて頂きました。

交通事故の後遺障害 9級

2018.02.11 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 9級」について説明していきますね。
9級は、17個の項目になります。
1つ目は、両眼の視力が0.6以下になってしまったものです。
2つ目は、片方の視力が0.06以下になってしまったものです。
3つ目は、両眼に半盲症や視野狭窄や視野変状が残ってしまったものです。
4つ目は、両眼のまぶたに著しい欠損が残ってしまったものです。
5つ目は、鼻を欠損してしまい、その機能に著しい障害を残してしまったものです。
6つ目は、咀嚼(咬む)や言語の機能に障害を残してしまったものです。
7つ目は、両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を理解することができないものです。
8つ目は、片方の耳の聴力が耳に接しなければ大声を理解することができない程度になってしまい、もう片方の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を理解することが困難である程度になってしまったものです。
9つ目は、片方の聴力を全て失ったものです。
10個目は、神経系統の機能や精神に障害を残してしまい、労務が相当な程度に制限をされるものです。
11個目は、胸や腹部の臓器の機能に障害を残して労務が相当な程度に制限をされるものです。
12個目は、片方の手の親指か又は親指以外の2本の指を失ったものです。
13個目は、片方の手の親指を含んで2本の指の機能を失ったもの、又は親指以外の3本の指の機能を失ったものです。
14個目は、片方の足の親指を含んで2本の指を失ったものです。
15個目は、片方の足の指の機能を全て失ったものです。
16個目は、外貌(外観や外見)に相当程度の醜状(キズ跡など)を残してしまったものです。
17個目は、生殖器に著しい障害を残してしまったものです。

今回は「交通事故の後遺障害 9級」についてご説明させて頂きました。