紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

くしゃみで腰痛に・・・③ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 2017 11月の記事一覧

くしゃみで腰痛に・・・③

2017.11.27 | Category: 腰痛

数回にわたって、腰痛の原因にもなる風邪の予防に大切なポイントについてお話しています。
前回は睡眠と食事が大事ですという話でした。
今回はそれ以外のポイントについてです。

③運動
軽めの運動を定期的に行うと、免疫力がアップします。しかしどれだけ軽くしても2時間以上の長時間の運動は、免疫力を低下させるので注意が必要です。継続が重要ですが、無理をしても運動は長続きしません。ウォーキングのような軽めの有酸素運動をオススメします。自分のペースをまもってこその「免疫力アップ」である事を心得ておきましょう。

④体温
風邪をひくと熱が出るのは、体温を上げて免疫力を高め、ウイルスを撃退しようとする体の防御反応です。健康な人の平熱は、およそ36度5分〜37度1分ですが、体温が1度下がると免疫力は30%程度低下し、逆に1度上がると免疫力は5〜6倍もアップします。
体温を上げるためには筋肉を増やす必要がありますが、手軽に体温を上げるには、大豆製品(豆腐・味噌など)や淡色野菜類(キャベツや大根など)の体を温める食材を積極的に食べたり、お風呂にゆっくり入ったりするのも効果的です。

⑤ストレス
過剰なストレスは自律神経系のバランスを崩し、リンパ球などの免疫細胞の働きを低下させ、免疫力「大きく下げます。現代はストレス社会なので、ストレスを避けるのは難しいですが、睡眠・運動・入浴など、自分なりにストレス解消法を見つけて下さい。

くしゃみで腰痛に・・・②

2017.11.27 | Category: 腰痛

前回に引き続き、腰痛の原因にもなる風邪のくしゃみや咳についてお話していきます。
今回は風邪をひかないためのポイントついてですね。

①睡眠
夜はグッスリ眠り、朝にスッキリ目覚めるのが質の良い睡眠です。なかなか熟睡出来ない方は、毎日決まった時間に眠るとグッスリ眠れます。十分な睡眠時間を取るために生活リズムを組み立てると、自然と規則正しい生活に変わるはずです。
仕事などでまとまった睡眠時間が取れない方は、昼間の空いた時間に10分程度の浅い眠りを取るだけでも睡眠不足が補えます。

②食事
食事の基本は、栄養バランスを考えた食事を毎日3食きちんと取ることです。同じものばかり食べると栄養が偏り、必要な栄養素が不足して免疫力が低下しかねません。
栄養素のバランスを考えるのは大変ですが、お米などの「主食」、魚や肉や大豆などの「主菜」、野菜などの「副菜」を組み合わせれば、バランスよく栄養素を摂ることが出来ます。その点を考えると、和食は「ごはん・味噌汁・魚・おひたし」なとが組み合わさった優良食ですね。これを、一汁三菜といい、理想的な献立としてよく知られています。それに、和食はユネスコ無形文化遺産にも登録されているんです。
それ以外にも、和食は低脂肪・低カロリーで、お刺身などは生で食べますが、これは食材の栄養素を壊さずに食べる事が出来ますし、納豆や味噌・醤油は発酵食品ですので、免疫力や消化機能などを高めてくれます。

私達日本人が当たり前に食べている和食は、凄いんですね。

次回は風邪予防のポイントの続きについてお話しますね。

四十肩・五十肩のストレッチ②

2017.11.24 | Category: 肩痛,頭痛

四十肩や五十肩の症状や痛める筋肉などについては、前回お伝えしました。四十肩や五十肩にならないためのストレッチや、四十肩や五十肩になってしまった後のストレッチを今回もお伝えしていきますね。

前回は、肩や三角筋のストレッチの仕方を1つ目にお伝えしました。
2つ目のストレッチは、背中の筋肉の広背筋や腕の裏側の筋肉の上腕三頭筋などを伸ばすストレッチです。
まず頭の後ろで腕を組みましょう。
そして頭の後ろで組んでいる腕の肘を反対側の手でつかみましょう。
そのつかんだ肘をしっかりと持って、腕を頭に引き寄せるようにして上腕三頭筋や肩周りを伸ばしていきます。
この時のポイントとしては、顔は傾かずに正面を向くようにしましょうね。
左右しっかりと伸ばせたら、頭の上で両手を伸ばして手を組み、そのまま大きく伸びて肩関節や広背筋や肩甲骨の周りを伸ばしていきます。
しっかりと上に伸びた後は、体を左右真横に曲げて体の横や広背筋をしっかりと伸ばしていきます。
今回の四十肩や五十肩のストレッチは、難しくないストレッチのなので、ぜひ頑張って伸ばしていきましょうね。
次回も、四十肩・五十肩のストレッチの仕方の続きについてご説明させて頂きますね。

四十肩・五十肩のストレッチ

2017.11.24 | Category: 肩痛,頭痛

今回は、四十肩・五十肩についてご説明させて頂きますね。
肩が上がらない。肩をあげる時に痛みがでる。寝ていても肩が痛いなどの四十肩や五十肩は、肩痛の代表でもあります。
この四十肩や五十肩の原因の1つとしまして、肩の回旋筋腱板の炎症や損傷や断裂があげられます。
この回旋筋腱板のことを別名ローテーターカフとも言い、このローテーターカフは腕を外側や内側に捻る動作の棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋から構成されています。これらの筋肉や腱の、使い過ぎや機械的ストレス、老化による柔軟性の低下などによって硬くなったり、断裂しやすくなったりします。
肩関節を構成するのは、ローテーターカフだけではなく腕の筋肉の三角筋、関節を包む関節包などの組織もあります。これらの組織に障害があっても機能は低下してしまい、痛みが現れたりしてしまいます。

では四十肩や五十肩に効果的なストレッチをいくつかお伝えしていきますね。
1つめは、肩や腕の力こぶの三角筋を伸ばすストレッチです。
まず、胸の前で腕を組みましょう。そして腕を伸ばして反対側の手で肘を押さえ、ゆっくりと手前に引き寄せていきます。すると肩から三角筋が伸びていくのがわかると思います。
次回は、四十肩・五十肩のストレッチの仕方の続きについてご説明させて頂きますね。

くしゃみで腰痛に・・・①

2017.11.23 | Category: 腰痛

これから寒い冬がやって来ます。空気が乾燥して、風邪のウイルスが活発になる季節に入り、風邪をひいている方をよくみかけるようになりました。くしゃみや咳で腰痛が起こるのをご存知でしょうか?
くしゃみや咳をするときに、空気を口から勢いよく出そうとするとお腹に力が入るのでその腹圧によって腰の関節や椎間板に衝撃が加わります。また腹圧が強すぎると抵抗を少なくしようと身体が思わず前かがみになってしまいますが、この急な前かがみの体勢を取ることで椎間板に負担がかかることも原因です。
また、とくに冬は寒さのために筋肉が硬くなってしまっていることも原因のひとつです。
そうはいっても、咳やくしゃみは生理現象ですのでどうしようもありません。ですから、大元の風邪をひかないように気を付けましょう!

風邪の予防には、こまめな手洗いやマスクでのどや鼻の粘膜を乾燥から守るなど、ウイルスの侵入防止が第一です。
しかし、気を付けていてもウイルスは完全には防げません。風邪をひかないためには、ウイルスを撃退するための免疫力アップが重要です。

では次回、免疫を上げるためのポイントの、睡眠・食事・運動・体温・ストレスなどについてお話していきますね。

肩こり 姿勢・ストレッチ③

2017.11.23 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、肩こりの姿勢ストレッチについての3回目のご説明になります。
1回目、2回目でお伝えさせて頂いたように、肩こりになりやすい姿勢や、予防のためのストレッチのやり方は覚えて頂けましたでしょうか。
この肩こり予防のストレッチがどこの筋肉を伸ばしているのかを、今回はお伝えしていきますね。

肩こりの原因として、肩周りの筋肉に疲労物質や痛み物質が溜まってしまい症状があらわれてきます。
この溜まっている疲労物質や痛み物質を、肩周りや首回りのストレッチを行うことで血液や酸素がしっかりと届き排出してくれます。その結果肩こりの症状が改善されます。
そのストレッチを行う筋肉ですが、頭部から背中にある広い筋肉の僧帽筋は、上部、中部、下部に分かれます。肩こりの原因となるのは僧帽筋の上部の筋肉で、この上部をしっかりとストレッチを行うと肩こりに効果的です。中部や下部の筋肉は、肩甲骨の動きと深く関係しているので肩甲骨周りのストレッチで伸ばすことができます。
頭の付け根まで僧帽筋がありますので、この筋肉が固まってくると頭痛の原因となることも多くあります。特に寒くなると頭痛が出る方は、この僧帽筋のストレッチをしっかりと行ってみましょうね。血行を促進させることで、こりの改善にもつながりますよ。

肩こり 姿勢・ストレッチ②

2017.11.22 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、前回の続きの肩こりに効くストレッチについてご説明させて頂きますね。
ストレッチを行う前の注意点
②ストレッチを行っているときは、呼吸は止めずに息を吐きながら行いましょう。
息を吐くことでリラックスでき、より伸ばすこともできますよ。
③ストレッチを行っている筋肉を意識して、伸ばしていきましょう。
伸ばしている筋肉を意識してストレッチを行うのと、意識しないでストレッチを行うのとでは効果が全然違います。せっかくストレッチするならしっかりと伸びている筋肉を意識しましょうね。
以上の3つがストレッチを行うときの注意点になります。
では肩こりに効くストレッチのやり方をお伝えしていしますね。
1つ目は、首を前・後ろ・横と傾けます。その時に頭を傾けてる方向にさらに手で引っ張り伸ばしていきましょう。
2つ目は、肩甲骨を内側と外側にストレッチしましょう。肩甲骨を外側にするストレッチは、ストレッチする側の肘を反対側の肩に近づけるようにして、もう一方の手でその肘を体側に引き上げましょう。
肩甲骨の内側のストレッチは、両手を後ろで組んでグッと胸を張って肩甲骨の内側どうしを合わせる意識でストレッチしましょう。
3つ目は、肩を上に挙げて数秒間止めた後、肩を脱力して降ろしリラックスしましょう。

前回の正しい姿勢も参考にしながら、ストレッチや姿勢を改善して肩こり予防を頑張りましょうね。

肩こり 姿勢・ストレッチ

2017.11.22 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、肩こりにならないために正しい姿勢や、肩こりに効くストレッチについてご説明させて頂きますね。
肩こりになりにくい正しい姿勢は
①立っているときの姿勢は、頭が前にでたり、ねこ背になっていないか一度鏡などで確認してみましょう。
そして、自宅の壁に背中と後頭部を壁につけて胸を張って見て下さい。その姿勢が正しい姿勢になります。
②デスクワークなどの座っているときの姿勢も、頭が前にでたり、ねこ背になりやすくなります。
机と椅子との距離や高さがあっているか確認しましょう。
③寝るときの姿勢は、柔らかすぎず硬すぎない適度な硬さがある寝具がオススメです。
なぜなら背骨は、首と腰が前方に弯曲しています。
柔らかすぎても、硬すぎてもこの生理的弯曲が保持できなくなり様々な症状が現れてきますので、一度寝ているときの姿勢を確認してみましょう。

次は、肩こりに効くストレッチについてご説明させて頂きますね。
まずストレッチを行う前に、いくつかの注意点をお伝えしますね。
①ストレッチは、体が冷えているときは少し動かしてから行ないましょう。極端に寒いところなどで突然ストレッチを行うと、逆にケガの原因となってしまいますのでお風呂上がりなど少し体が温まっているときの方がいいかもしれませんね。
今回は、肩こりにならないための姿勢やストレッチについてご説明させて頂きました。
続きは次回お伝えしますね。

スポーツ障害・テニス肘③

2017.11.21 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、スポーツ障害のテニス肘の処置やリハビリについてご説明させて頂きますね。
テニス肘になってすぐの痛みが激しい時期は、テニスをするのは止めてアイシングを行なって下さい。
痛みが治まり日常生活での強い痛みがなくなれば、ストレッチや筋力アップを行いましょう。
内側型のテニス肘のストレッチは、腕を90°真っ直ぐ挙げます。この時のポイントは肘は曲げない事と、手のひらを上に向ける事です。そして反対の手で手首から指をグッとそらすと手の屈筋群が伸びます。
外側型のテニス肘のストレッチは、内側型と同じように肘を曲げずに腕を真っ直ぐ90度に挙げます。この時のポイントは、手のひらを下向きに腕を挙げる事がポイントです。そして反対の手で手首から指をそらすと手の伸筋群型伸びます。
この手のひらのの向きの違いで指を伸ばす伸筋群や、指を曲げる屈筋群のストレッチができるので、しっかりと行なっていきましょうね。
あと大切なことは、テニスのフォームの修正です。
テニスを再開しても、同じフォームでテニスをしていると、また負担が大きくなります再発の原因となってしまいます。そのためにフォームの修正を行い再発防止を頑張りましょう。
まず手打ちにならないように正しいフォームでのストロークを心がけましょう。
特に片手バックハンドの方は、両手でのバックハンドに変えてみるのもいいかもしれませんね。
他には、スポーツ障害用のテニス肘の装具もスポーツ用品店などで購入することができるので、装具で負担を補助するのもオススメです。
今回は、3回にわたってスポーツ障害のテニス肘についてご説明させて頂きました。

EMSで無呼吸症候群を改善しましょう②

2017.11.20 | Category: ゆがみ,頭痛

前回は、肥満が原因の一つでもある睡眠時無呼吸症候群について簡単に説明しました。
今日も続きをお話しますね。

前回は「中枢性」「閉塞性」があり、中枢性は呼吸中枢の障害によって呼吸運動が消失したり減退するものです。閉塞性は、肥満や睡眠中の筋弛緩によって、舌の付け根や軟口蓋や(上の顎の最後方部)が下がって気道を塞いでしまうものです。

中枢性のものは、その原疾患の施術が最優先になります。
閉塞性の場合は、減量が第1!ダイエットをして気道周辺の脂肪を減らし、気道を閉塞しないようにすることです。
第2に「CPAP(シーパップ)」という装置を使い、鼻にマスクつけて眠ります。マスクから圧力を加えた空気を送り込んで気道が狭くなるのを防ぎます。
第3に外科的手術を行い、気道を広げる方法もあります。しかし、第2の方法は費用面で、第3の方法は手術に対する抵抗がある方もいると思います。
そこで第4の方法として登場したのが、「スリープスプリント(マウスピース)」です。歯科でマウスピースを作成し、下顎をやや前方に固定することで気道が狭くなるのを防ぐ方法です。
この方法なら歯型を取るだけで作成出来ますし、「CPAP(シーパップ)に比べれば、はるかに安いコストで済みます。
また、寝るときの姿勢を横向きにすると、喉に舌が落ちて気道を塞いでしまうこともなくなりますので、簡単に出来る予防方法です。

まずは根本原因の肥満を、EMSで改善していきましょう!