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肩こり 日常生活 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 2017 8月の記事一覧

肩こり 日常生活

2017.08.31 | Category: 肩痛

今回は、肩こりになりやすい日常生活を送られていないか考えてみましょう。
肩こりは、とても身近な症状の一つです。よく肩こりになりやすい方は、日常生活に原因がないのか見直してみましょう。
みなさん肩こりになってしまった時は、どのような対処をしていますか?多くの方が湿布を貼ったり、マッサージを受けたりすることが多いのではないでしょうか。
一時的な肩こりでしたら、このような対処法でも症状が改善して楽になりますが、頻繁に肩こりが起こる方は日常生活の中に肩こりを起こしやすい原因や習慣があるかもしれません。そういった方は、根本的な原因が解消されない限りまた肩こりは起こってきます。
では、肩こりを起こしやすい3つの要因は何だと思いますか?
1つ目は、姿勢が悪い!
2つ目は、運動不足!
3つ目は、ストレス!
この3つが肩こりの3大要因と言われています。
日常生活の中では、肩こりになりやすい動作や姿勢がたくさんあり、このような動作や姿勢を無意識のうちに続けていると慢性的な肩こりへと繋がってしまいます。
そうならないためにも
①日頃から正しい姿勢を意識して
②時間を見つけて少しだけでも体を動かす習慣を
③リラックスできる時間を作る
これらの事を日常生活で意識して、肩こりを予防・改善していきめしょう!

背中 突発性側弯症

2017.08.24 | Category: ゆがみ,腰痛

今回は、背中や突発性側弯症についてご説明させて頂きます。
人間の背骨は後ろから見ると、ほぼまっすぐの状態が正常です。しかし左右に大きく曲がったり、曲がっただけでなく捻れたりする状態になってしまうことがあります。その状態のことを側弯といいます。このような側弯症の方の多くは、原因が不明の突発性側弯症になります。
突発性側弯症は、女性に多く男性の7倍以上と言われています。発症する時期は、小児期が多くて発症して側弯が生じてしまうと自然に治ることはありません。
骨の成長が止まるまで進行してしまう場合もあります。

ここで一度、側弯のテストをしてみましょう。
まずは、上半身の服を脱いだ状態で前屈します。その時に両手の手のひらを合わせて前屈しましょう。
そして、前屈しているときの背中の高さが左右で7〜8ミリ以上差がある場合には、突発性側弯症の疑いがあります。
その他にも、上半身の服を脱いだ状態で後ろから背中を見てみましょう。その時にに肩の高さ・肩甲骨の出っ張り具合や高さが左右で異なる時には側弯している可能性があります。
姿勢の悪さなどで、一時的に背骨が歪んでいて側弯しているときは(機能性側弯)一時的な現象なので歪みを正したり、姿勢を整えると解消されます。それとは逆に脊椎の捻れを伴った脊柱の弯曲の構築性側弯では、一時的ではなく元に戻すことができなくなった状態です。

肩 腱板断裂の症状

2017.08.23 | Category: 肩痛

前回は、肩の腱板断裂はどういった状態の疾患なのかなどについてご説明させて頂きました。今回は肩の、腱板断裂の症状などについてお伝えさせて頂きますね。
症状の特徴としましては、鈍い痛みが肩に長く続くのが腱板断裂の特徴になります。肩を動かしにくくなる五十肩とは違って、肩を動かすことはできますが、ある一定の角度になったときだけに肩に痛みが走るという症状が現れる方が多いです。それ以外には、物を持ったりした後に痛みが強くなったり、腕の上げ下げの時や、寝ている時にも痛みがでることもあります。左右差でいうと、右利きの方が多いので、右肩を酷使するケースで右肩に症状がでることが多いです。痛み以外にも、肩がジャリジャリというような音が鳴ったり、力が入りにくくなったりすることもあります。
腱板断裂の施術は、ひどい時には三角巾などで腕を固定して患部を安静にします。そして薬や、運動などの保存療法を行いますが、断裂してしまったところは手術をしなくては、くっつくことはありません。
アキレス腱が断裂したりすると、周りにも聞こえるぐらい大きな音や、激しい痛みが症状として現れるのですぐに気付きますが、肩の腱板断裂は音もなく、激しい痛みもなく以外と知らないうちに断裂していることも多いので放置してしまいがちです。
しかし放置していると、どんどんと症状が悪くなってきますので、異常を感じたら早めに受診することが大切です。

肩 腱板断裂

2017.08.23 | Category: 肩痛

今回は、肩の腱板断裂についてご説明させて頂きます。
肩の周囲には、骨と筋肉を結んでいる腱板があります。
この腱板があるおかげで肩の関節の動きを安定させることができます。この腱は肩には4つあるのですが、この腱板が断裂してしまうのが腱板断裂といいます。
肩に腱と言われても、ちょっとイメージがわかないかもしれませんね。
みなさんのなじみのある腱というと、ふくらはぎから踵のところにあるアキレス腱をイメージしてください。アキレス腱も腱の1つです。そしてスーパーで売っているすじ肉も牛の腱で、弾力性があるのがイメージできますね。そのような腱は、関節の動きを安定するために人体の関節のいたるところに存在するのですが、少しイメージできましたか?
それでは腱板断裂の原因についてご説明させて頂きますね。腱板が断裂してしまう原因としましては、大きく3つあります。
1つ目は加齢による腱板のすり減りです。主に40歳代以上で、とくに60歳代以上の人に起こることが多くて、女性よりも男性に多くみられます。
2つ目は、野球やゴルフなどのスポーツや、肩をよく使う仕事などでの使い過ぎによる肩の酷使によって起こります。
3つ目は、打撲や転倒などで外部からの衝撃が加わって、腱板断裂が起こることがあります。

肩 五十肩の処置

2017.08.18 | Category: 肩痛

前回、五十肩の急性期や慢性期の症状や、肩の動きのチェックで五十肩の疑いがないかなどをご説明させて頂きましたね。
今回は、五十肩の処置などについてご説明させて頂きます。
急性期の処置としましては、無理をせずに安静を保つことが大切です。少し動かすだけで痛い時には、三角巾で腕を固定させると痛みを軽減できますよ。そしてこの時期は、痛み止めのお薬や注射で痛みや炎症を抑えていきます。
慢性期の処置としましては、無理のないように少しずつ動かして、関節の可動域を広げていくことが大切です。
無理しすぎて悪化してしまうこともあるので、徐々に運動していきましょう。
回復期の処置としましては、低下した肩周辺の筋肉を積極的に鍛えて、機能を回復させましょう。

四十肩や五十肩(肩関節周囲炎)は、適切な処置を行っていれば半年程度。症状がキツイ方でも1年から1年半程度で痛みや拘縮が改善されます。その結果、以前と同じように日常生活に支障なく肩や腕を動かしたりする事ができるようになります。五十肩の痛みは治れば、一般的には再発することはないのですが、一度痛めた肩の逆側の肩を痛めることはあります。ほとんどのケースでは自然に治りますが、肩が痛い疾患は他にもあるので、他の疾患との区別するためにも早めに受診することは大切ですよ。

肩 五十肩チェック

2017.08.17 | Category: 肩痛

前回、肩の構造や五十肩の症状についてご説明させて頂きました。
今回は、その続きについてご説明させて頂きますね。
肩関節の構造は、浅い接合を筋肉(ローテータカフ)が支えている構造となっています。これらの筋肉と骨を結びつけている腱板や靭帯、筋肉と筋肉のすき間や関節包など肩関節周囲に炎症が起こり激しい痛みが起こるのが五十肩です。五十肩のことを正式には肩関節周囲炎ともいいます。
四十肩や五十肩では、突然左右どちらかの肩に激しい痛みを感じることが多く、腕を動かすと強く痛み、安静時にも痛むことがあります。肩が痛くて挙げられないや、背中に手を回すと痛くて回せないなどといった症状に悩まされます。

ここで一度簡単なチェックをしてみましょう。
1、頭の後ろで両手を組む
2、腰に両手をあてる
3、反対側の肩に手を置く
これらの動きができなかったら、五十肩の疑いがありますよ。

五十肩を発症してから痛みの強い時期を急性期といいます。急性期の痛みは早ければま1〜2ヶ月、重度の場合には3〜6ヶ月で痛みが軽減していきます。
慢性期は、痛みは軽減しますが動かしづらい状態が続きます。しかし、動かしづらいからといって動かさないでいると、関節が固まって回復しにくくなるので、しっかりと動かすことが大切です。

肩 五十肩

2017.08.17 | Category: 肩痛

今回は、肩の五十肩についてご説明させて頂きます。
五十肩は、一般によく知られているのですが、四十肩と五十肩は違うのといった質問を頂くことがあります。
四十肩も五十肩も、中高年に多い肩の痛みや動かしにくさで、40歳代になれば四十肩、50歳代になれば五十肩といいます。この四十肩や五十肩は、老化による肩関節の筋肉や腱の変性が原因となって起こる疾患です。
以前にも肩の構造についてご説明させて頂きましたが、少し前のことなので今回復習しましょうね。
肩の関節は、腕の骨の上腕骨と、背中の肩甲骨、鎖骨の3つの骨が組み合わさって肩関節を作っています。
肩甲骨の凹んでいるくぼみに、上腕骨の上の部分の上腕骨頭という部分がはまっている形です。
肘や膝の関節は曲げ伸ばししか動かない関節ですが、肩の関節は、前後・横・斜め・回転など様々な動きができる関節です。肩甲骨と上腕骨頭のはまりこんでいる部分が浅くなっているので、様々な動きが可能になります。
接合面が浅いために、動きは広くなりますが不安定になるので周りの筋肉がしっかりと支えているのです。
その支えている筋肉をローテータカフと言って棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋が集合して肩関節をしっかりと支えているのです。

立っているときの正しい姿勢

2017.08.17 | Category: ゆがみ,腰痛,膝痛

前回は、車の運転の正しい姿勢やイスに座るときの正しい姿勢についてご説明させて頂きました。
今回は、腰痛やひざ痛にならない為の、立っているときの正しい姿勢についてご説明させて頂きますね。
まず、視線をまっすぐ前にして、あごを軽く引きましょう。左右の肩の力を抜いて、肩の高さは左右水平にしましょう。軽く胸を張って、背筋をまっすぐに伸ばしましょう。腹筋に軽く力を入れて、左右の腰の高さを同じにしましょう。ひざを軽く伸ばして、重心は足の親指の付け根を意識しましょう。
例えば、猫背の方などは正しい姿勢を維持することが大変しんどかったりします。
それは、普段の姿勢で使っている筋肉と、正しい姿勢で使う筋肉の違いで、正しい姿勢を維持する為の筋肉を使っていないので衰えてしまってる可能性があります。
このような方は悪い姿勢の方が楽なので、またその姿勢になってしまい、腰・ひざ・首などの負担が大きくなります。そして正しい姿勢を維持する筋肉は、ますます衰えていくといった悪循環になります。
そうならない為にも、少しずつ正しい姿勢をチェックして覚えていきましょう。
チェックの方法は色々あると思いますが、簡単にできる方法をいくつかお伝えしますね。
まずは、鏡で立ち姿をチェックしてみましょう。そして頭、肩甲骨、お尻、かかとを壁にピッタリとつけて立ち、体に正しい姿勢を覚えさしましょう。

座る時の正しい姿勢

2017.08.17 | Category: ゆがみ,腰痛,膝痛

前回は3つの正しい姿勢の運転の姿勢についてご説明させて頂きました。
今回は、腰痛やひざ痛の正しい姿勢の座る姿勢についてご説明させて頂きますね。
今や事務作業のお仕事の方以外にも、大半の方がPCをされています。座る姿勢が長い方は、座っているときの姿勢が悪いと腰・ひざ・首などを痛める原因となりますので、一度自分の姿勢はどうなのか考えてみましょう。
イスに座る正しい姿勢は、まず背筋を自然に伸ばしましょう。イスに座るときは、浅く座るのではなく背もたれと腰との間にコブシが1つ入るぐらいの位置に座るようにしましょう。そして下腹を軽く引き締めて、腰と太ももの角度が直角になるように意識してみましょうね。この時に足裏は床面にぴったりと着く高さにイスを調整しましょう。
正しい姿勢は難しいなと感じる方ほど、普段の姿勢が良くない方が多いです。
普段の姿勢が悪いと、正しい姿勢に直したときには違和感や辛さを感じます。それは、正しい姿勢を維持するための筋肉が衰えている可能性があるので、腰痛・ひざ痛・首などを痛める一歩手前かもしれません。
少しずつでも正しい姿勢をしていき、長く姿勢維持できるよう頑張りましょうね。長く姿勢維持ができてくると、意識せずにも正しい姿勢になりますよ。

腰痛・ひざ痛 正しい姿勢

2017.08.17 | Category: ゆがみ,腰痛,膝痛

今回は、腰痛やひざ痛の正しい姿勢についてご説明させて頂きますね。
腰痛やひざ痛を招く原因として、日常の姿勢が良くなくて腰やひざの負担が大きく耐えられなくなり、腰やひざを痛めてしまうことが本当に多くあります。
日常の姿勢を見直して、正しい姿勢を意識して身につけることが腰痛やひざ痛にならない、又は改善することになりますので正しい姿勢を身につけましょうね。
それでは今回は、3つの正しい姿勢をお伝えしますね。
1つ目は、車の運転の姿勢です。
通勤や外回り、運転のお仕事などの方は、車を運転する時間が長くなります。その姿勢が悪いと、腰や首などを痛める原因になります。
よく見かける悪い運転の姿勢としましては、男性に多いのですがシートを後ろに倒しすぎている姿勢。女性に多いのが、男性とは逆にシートを前に引きすぎている姿勢が多いです。シートを後ろに下げすぎたり、倒しすぎたり、前にしすぎたり、ハンドルとの距離が近すぎたり、遠すぎたりすると腰やひざや首に負担がかかってきます。正しい姿勢とは、ハンドルを両手でつかんだときに肘が軽く曲がって、足をペダルに置いた時には、ひざ頭の高さが、股関節よりも少し高くなるようにシートの位置を調整して下さい。あと腰の腰椎は前にカーブしているので、腰にすき間があります。そのすき間にクッションなどを入れると背中も伸びて腰の負担が軽減されますよ。