紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

腰椎分離症・分離すべり症とは? | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 2017 7月の記事一覧

腰椎分離症・分離すべり症とは?

2017.07.26 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の腰椎分離症や分離すべり症についてご説明させて頂きますね。
前回、腰椎分離症は成長期の子に多くみられ、スポーツによる疲労骨折がが原因となることをお伝えさせて頂きました。特に、背中を反らせる動きが多いスポーツは注意が必要です。
腰椎分離症は、第5腰椎に起こりやすく骨折した際には激しい痛みがあり、腰をひねったり、反らせたりすると痛みが強くなります。椎骨が分離してしまうと、腰の骨が不安定になってしまい、周りにも負担がかかるために鈍い痛みがその後も続くことになります。施術は、初期の段階でコルセットなどを装着して、激しい運動は控え適切な処置を行なっていくと6から12ヶ月で骨がくっついて施術できるのですが、我慢をして運動を続ける方が多いのが現状です。ときには、激しい痛みがなく腰痛がある程度の方もおられ、気づかないまま放置してしまい大人になられる方もいます。そうしますと、腰椎分離症が進行してしまい分離した椎骨が前にずれていきます。この状態が腰椎分離すべり症です。分離すべり症は、成人に多くみられ、前にすべった椎骨が神経を圧迫してしまうと、腰やお尻や脚にかけて痛みが出たり、しびれがでてりします。分離すべり症にならないためにも、腰痛ぐらいと思って放置せずに早めに処置をしていくことが大切ですねら。

腰痛 腰椎分離症・分離すべり症

2017.07.26 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の腰椎分離症・分離すべり症についてご説明させて頂きます。
背骨は、椎骨と言いことは以前お話しさせて頂きましたが、その椎骨はお腹側の椎体と背中側の椎弓で構成されています。この椎弓がひび割れてしまい、分離してしまうのが腰椎分離症といいます。腰椎分離症は、成長期の子供に多くみられ、激しいスポーツなどの運動による疲労骨折で、成長期の柔らかい骨に繰り返しの力が加わることで腰椎分離症が発生します。ちなみに疲労骨折とは、激しいスポーツなどで、骨の同じ場所に繰り返し力が加わることによって骨にヒビが入ってしまい、最後には骨折が起こってしまうのが疲労骨折といいます。
特に背中を反らせる動きが多いスポーツで発生することが多く、野球やバレー、走り高跳び、体操やテニスなどのスポーツは注意して下さいね。
スポーツ選手の30〜40%に見られるといわれ、一般の方は5%程度と圧倒的にスポーツをされている方に多くみられます。腰椎分離症は、第5腰椎に起こりやすくて、骨折した際には激しい痛みがあります。
成長期でスポーツをされている方は、特にケアをしっかりとしておきましょうね。
次回は、腰痛の分離症や分離症すべり症についての施術法などについてご説明させて頂きますね。

腰痛 腰痛症

2017.07.25 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の腰痛症についてご説明させて頂きますね。
みなさん腰が痛くて病院へ行かれたときに、腰痛症と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか?
腰痛症とは、言われたことはあるが一体どのような症状なのでしょうか?慢性的な腰痛がありますが、色々な検査をした結果異常が見られず、内科的な病気も無く
原因が特定できない場合があります。このような原因が不明の慢性的な腰痛を腰痛症と言います。非特異的腰痛とも言います。原因不明なんて意外に思われるかもしれませんが、腰痛全体の85%は原因不明の腰痛といわれていて、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患よりはるかに多いのが腰痛症です。
原因がわかっている腰痛の事を特異的腰痛と言い、15%程になります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、圧迫骨折、感染症、内臓疾患などがあります。
原因が不明の腰痛を非特異的腰痛と言い、ぎっくり腰や慢性腰痛などがあります。
腰痛症の症状としてよく見られるのが、鈍い痛みや腰がだるいや、重い、疲労感などを訴える方が多く、同じ姿勢で痛みが出たり、動くと痛みが出たりと様々です。
原因は不明ですが、腰椎や椎間板、その周辺の筋肉や靭帯などの組織が慢性的な疲労が蓄積したりして痛みが出ていると考えられていますので、腰の負担を少しでも減らせるような生活を心がけて、適度な運動をしていきましょう。
例えば、ストレスを上手に発散する方法。姿勢を正して、長時間同じ姿勢にならないように心がける。肥満気味な方はダイエット。適度な運動など生活習慣を見直してみましょうね。

椎間板ヘルニアの施術法

2017.07.25 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の椎間板ヘルニアの施術法についてご説明させて頂きますね。
前回、腰椎の椎間板ヘルニアが起こる場所(第4腰椎と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間)によって、痛みの出やすい場所や、あらわれる症状が違うことをお伝えさせて頂きました。そして前かがみの姿勢や、腰を反る姿勢は椎間板に負担がかかるので症状がより強くでるので、腰を真っ直ぐにしたり、横になる姿勢の方が負担が少なく症状が軽くなることをお伝えさせて頂きました。
椎間板ヘルニアの症状が疑わしいときには、速やかに病院へ受診して頂きたいのですが、まずヘルニアかどうかの鑑別診断のテストがあります。下肢伸展挙上検査と言いまして(SLR)仰向けに寝て膝を伸ばしたまま片方ずつ持ち上げて、どれぐらい挙がるかをチェックします。椎間板ヘルニアがあると、脚を挙げていくと痛みやしびれがあらわれます。その他には、レントゲンやMRIの検査でより詳しく調べていきます。重症でないかぎり安静を保ったり、薬やコルセットなどの保存療法を行いながら様子を見ていきます。激しい痛みで日常生活に支障がある場合や、排尿・排便障害を起こしているときは手術を行います。安静にし過ぎると筋力が低下してしまって、かえって回復が遅れてしまいますので、痛みが和らいできたら散歩やストレッチ、水中ウォーキングなどの軽い運動を始めることが大切ですよ
今回で、腰痛の椎間板ヘルニアについてのご説明を終わらせて頂きますね。

椎間板ヘルニアと神経痛

2017.07.24 | Category: 腰痛,足痛

前回、腰痛の椎間板ヘルニアは、第4腰椎と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間の椎間板に起こることが多いことや、椎間板ヘルニアが坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が起こることを説明させて頂きましたね。
坐骨神経には、運動神経と知覚神経の両方が含まれいるので、脚の感覚が鈍くなったり、脚の力が入らはくなったりすることもあります。
第4腰椎と第5腰椎の間にヘルニアが起こると、腰からお尻や、太ももの外側から足の甲に痛みがでやすいです。その他には、かかとで立つのが困難な症状があらわれたりします。
第5腰椎と仙骨の間にヘルニアが起こると、腰からお尻や太ももの裏側からふくらはぎ、足裏に痛みがでやすく、つま先立ちが困難な症状があらわれます。
また大きなタイプのヘルニアで馬尾神経を圧迫してしまうと、両脚のしびれや筋力低下、頻尿や残尿感や尿失禁などの排尿障害があらわれる事もあります。さらに重症になると膀胱や直腸が機能しなくなる事もありますので、早急に病院へ受診しましょう。
前かがみの姿勢や、後ろに反る姿勢をすると、椎間板に圧力がかかるために髄核が神経を刺激して症状がキツくなります。先ほどの姿勢とは逆に、腰をまっすぐに伸ばしたり、横になると椎間板への圧迫が緩みますので症状が少し楽になりますので、症状がキツイ時には横になって直ちに病院へ受診しましょうね。
次回は、腰痛の椎間板ヘルニアの施術法についてご説明させて頂きますね。

腰痛 椎間板ヘルニアの症状

2017.07.24 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の椎間板ヘルニアの症状についてご説明させて頂きますね。
前回は、男性の方が椎間板ヘルニアになりやすく、年齢は20歳から40歳代に多いことをお伝えさせて頂きましたね。
では、ヘルニアではどういった症状があらわれるのでしょうか?椎間板ヘルニアは、腰椎の4番と5番の間、又は5番の腰椎と仙骨の間に起こることが多いです。特に先ほどの場所は、腰の負担が大きい場所なので椎間板ヘルニアが多く起こるのです。そしてどの場所に起こったかで、痛み方や症状が変わってきますが、多くの場合は腰だけではなくてお尻や太ももの裏側、ふくらはぎにまで痛みやしびれがあらわれます。場合によっては、足先まで電気が走ったようにしびれがあらわれる事もあります。
みなさん坐骨神経神経という言葉は聞いたことがあると思います。その坐骨神経という太い神経が、腰椎や仙骨の椎間板ヘルニアによって圧迫されてしまい、坐骨神経痛が起こり、坐骨神経の通り道である足の方にまで電気が走ったようなしびれがあらわれるのです。
痛みやしびれは、左右どちらかに起こることが多いですが、左右両方に起こることもあります。
椎間板ヘルニアといっても、どこの神経を圧迫するかで表れる症状は違うのですね。
次回も腰痛の椎間板ヘルニアの症状について、もう少し詳しくご説明させて頂きますね。

椎間板ヘルニア 椎間板?

2017.07.24 | Category: 腰痛

今回は、前回の続きの腰痛の椎間板ヘルニアについてご説明させて頂きますね。
前回、椎間板ヘルニアは特に腰椎に多く、20歳から40歳代の比較的若い世代がなりやすいということをお伝えさせて頂きました。そして柔軟性を失った繊維輪にヒビが入って髄核が飛び出してしまい、痛みやしびれがあらわれます。
では、なぜ椎間板にヒビが入ってしまうのでしょう?
椎間板にヒビが入ってしまう主な原因としましては、腰への衝撃や負担、あと生まれつきの体質なども挙げられます。普段から酷使している椎間板は消耗が激しくて、他の組織よりも衰えるのが早くなってしまいます。椎間板の中心部の水分を多く含んだ、柔軟性に富む髄核は20歳代から廊下が始まり、髄核を囲っている周りの繊維輪は、30歳代から老化が始まるといわれています。
老化によって弾力性が低下したり、傷みやすくなってしまうと小さなヒビが入ってしまいます。そのような状態のときに、激しいスポーツの運動や重労働をする方、長時間同じ姿勢でのデスクワーク、肥満や喫煙など体質的になりやすい方などは、繊維輪の割れ目から髄核が飛び出してヘルニアになってしまうのです。最後に男性の方が椎間板ヘルニアが多いのですが、それは腰に負担がかかる作業や激しい運動をしている方が多いからです。
次回は、腰痛の椎間板ヘルニアの症状について詳しくご説明させて頂きますね。

腰椎 椎間板ヘルニア

2017.07.24 | Category: 腰痛

今回からは、腰椎の椎間板ヘルニアについてご説明させて頂きますね。
みなさん椎間板ヘルニアとは一度は聞いたことがあると思いますが、ではどのような状態のことを椎間板ヘルニアというのか知っていますか?
まずは、ヘルニアとは一体どのような状態のことを言うのでしょう。ヘルニアとは、正常な組織が飛び出た状態のことをいいます。椎間板ヘルニアでは、椎間板が飛び出して(ヘルニア)神経を圧迫することで症状があらわれます。
背骨と背骨の間に椎間板があるので、脊椎(背骨全体のこと)のどこでも椎間板ヘルニアは起こりますが、特に多くみられるのは腰の腰椎になります。そして20歳から40歳代の比較的若い世代がなりやすいというのも特徴です。
ではなぜ腰椎が特に多く、若い世代がなりやすいのでしょう?
少し椎間板の構造を説明しますね。椎間板の中心部には、髄核と言って水分を多く含んで弾力性に富んでいるゼリー状のものがあります。そしてその周りを繊維輪という丈夫な組織が髄核を囲んでいます。この椎間板は非常に弾力性がある組織ですが、柔軟性を失ったり、強い圧力がかかると繊維輪にヒビが入ってしまい、中にある髄核が飛び出してしまいます。この飛び出した髄核が、神経を刺激して痛みやしびれを引き起こすのです。
少し難しいですが、イメージできたでしょうか?
次回も、この続きの腰椎や椎間板ヘルニアについてご説明させて頂きますね。

脊柱管狭窄症の治療法

2017.07.23 | Category: 腰痛

今回は、腰痛や脊柱管狭窄症の施術についてご説明させて頂きますね。
それでは少し脊柱管狭窄症についておさらいです。
脊柱管狭窄症とは、脊柱管という神経のトンネルが加齢によって狭くなってしまい、神経を圧迫した結果痛みやしびれがあらわれます。特徴的な症状は間欠跛行といって、休み休みでなければ痛みやしびれがあらわれて、歩けなくなります。圧迫する場所によって神経根型、馬尾型、混合型の3つのタイプがありそれぞれ痛みやしびれがあらわれる場所が違ったりしますが、混合型では日常生活に支障をきたす程の重い症状があらわれることがあります。
脊柱管狭窄症の施術としては、薬物療法や装具療法や運動療法や温熱療法などの保存療法を行って経過観察していきます。装具は、不安定な腰椎を固定するためコルセットを用いることも多いです。運動は、柔軟体操やストレッチ、軽い筋肉のトレーニングやウォーキングなど無理のない程度で行いましょう。
そして、症状を少しでも緩和させるための前かがみの姿勢を保つことの工夫をしてみましょう。
例えば、杖をついたり、手押し車を使ってみたり、自転車を使用したりなど工夫してみて下さいね。
保存療法を行なっても改善せず、痛みやしびれが日常生活に支障がでている、10分間以上連続で歩けない、排尿・排便障害があるなどの重症な場合には手術を行います。手術の方法は、神経を圧迫している部分を切除する方法や、不安定な椎骨を固定して安定させる方法などがあります。

脊柱管狭窄症の特徴的な症状

2017.07.23 | Category: 腰痛

前回は、脊柱管狭窄症には3つのタイプがあるかことをお伝えさせて頂きました。1つ目は神経根型。2つ目は馬尾型。3つ目は混合型。どの神経が障害されているかによって、3つのタイプがあり症状もタイプによって違いがあります。
今回は、腰痛の脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状についてご説明させて頂きますね。
脊柱管狭窄症の特徴的な症状は、間欠跛行(かんけつはこう)です。あまり聞きなれないかとおもいますが間欠跛行とは、歩き始めは特に問題なく歩けるのですが、しばらく歩いていると脚に痛みやしびれが出て歩けなくなります。そして休憩し、前かがみの姿勢になって休むと痛みが和らいで、再び歩けるようになります。このような症状が間欠跛行といいます。
では、なぜ休みをとると歩けるようになるのでしょう?
歩いているときには、脊柱が伸びて腰が少し反った状態になりますので、神経への圧迫が強まり痛みやしびれがあらわれます。前かがみや、背中を丸めたりすると脊柱管が広がり圧迫が緩むために、痛みやしびれが楽になるのです。脊柱管狭窄症のお客様は、自転車での移動が楽だと言われます。これは、姿勢によって神経への圧迫の程度が変わってくるからです。しかし、症状が進行してきますと、次第に歩ける距離が短くなっていき、立っているだけでもつらくなることもあります。
こういった症状が、腰痛の脊柱管狭窄症の特徴的な症状になります。