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交通事故で加害者がする保険会社への連絡 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 2017 6月の記事一覧

交通事故で加害者がする保険会社への連絡

2017.06.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回は、交通事故やむち打ちの加害者の対応で、被害者や目撃者への対応についてご説明させて頂きました。
今回は、その続きの事故の記録や保険会社への連絡などについてご説明させて頂きます。

4、交通事故の記録をとっておき、保険会社へ連絡をしましょう。
交通事故の被害者や加害者になったときには、必ず事故の記録をとっておきましょう。事故当初は、事故の詳細などについて覚えていますが、時間が経つにつれて人間は記憶が曖昧になってきます。その為に、早めに事故の状況をメモしておきましょうね。できれば事故の状況の写真も撮っておくと良いでしょう。
どのような内容をメモしておくかといいますと、現場の道路の状況や追突した場所、停車した場所、被害者の位置、事故車両や周辺の物の破損状況などをメモしておきましょう。
その状況のメモは、警察がきた際にも事故の状況を聞かれますので必ず役に立ちますよ。
そして、少し落ち着いたら自分の加入している保険会社へ事故の連絡をしましょう。
最近では保険会社の事故サポートセンターなどの専用の電話番号がありますので、普段からダッシュボードなどに保管しておくのが良いでしょう。
保険会社へ連絡をする際や、後日送られてくる書類などに記載する際にも事故の状況のメモを見ながら説明や記載できますので、メモは色々なときに役立ちますよ。
交通事故やむち打ちの加害者の、事故の記録や保険会社への対応についてご説明させて頂きました。

交通事故で加害者がしておくべきこと

2017.06.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は、交通事故やむち打ちの加害者になったときの対応で警察へ連絡した後の対応についてご説明させて頂きます。

3、被害者・目撃者の確認、証拠の確保をしましょう。
被害者の住所や電話番号(携帯番号も)や勤務先などを聞いて、こちらの住所・電話番号・勤務先なども伝えましょう。被害者が車両だったときには、自賠責保険や任意保険の加入状況も聞いておきましょう。
もし、目撃者がいる場合には、名前や連絡先を聞いておき証人になって頂けるかどうか確認しておきましょう。事故後、争いになる事もあります。その際には証拠や証人が必要となることもあります。
できれば目撃者の方には、警察が到着するまでは待ってもらい、警察に目撃状況を伝えてもらいましょう。ただ目撃者が忙しく時間がない場合には、連絡先を警察に伝えても良いか確認して、後日警察から連絡があるかもしれない事を伝えておきましょう。
証拠品などがあるときには、通行の妨げになるなら移動しますが、妨げにならないなら証拠品には触れずに現場の状況をそのまま残しておきましょう。
交通事故を起こしてしまった加害者も動揺しますが、被害者はケガもあることが多くもっと動揺されているケースが多いですので、しっかりと適切な対応をとりましょう。
今回は交通事故やむち打ちの加害者の、被害者の確認や目撃者への対応についてご説明させて頂きました。

交通事故で警察に連絡するポイント

2017.06.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回は、交通事故で加害者になってしまったときの負傷者の救護についてや、道路から危険物の除去をしましょうという内容についてご説明させて頂きました。
今回は、交通事故やむち打ちの加害者になったときの警察への届出などの対応についてご説明させて頂きます。

2、警察へ通報して事故の報告をしましょう。
負傷者がいる場合には、110に電話をし警察へ人身事故の届出を連絡します。その際には、いつ・どこで・どのように・誰が・何が・どうなったかという事を説明しましょう。
例えば、「いつ・どこで」ですが何時何分頃に、〇〇交差点の信号のそばで交通事故を起こしました。などのように事故発生時間や場所をしっかりと伝えましょう。
そして次に「どのように・誰が・何が・どうなったか」ですが、私が止まっていた前の車に追突しました。などのように事故の状況を伝えましょう。
そして最後に負傷者がいるのかどうかを伝え、もし負傷者がいる際には状態はどうなのか、破損物の状況なども一緒に伝えましょう。
交通事故を起こしてしまうと、気が動転して適切な対応ができない事が多々ありますが、深呼吸などして落ち着いて冷静に適切な対応をとりましょう。
今回は、交通事故やむち打ちの加害者になったときの対応についてご説明させて頂きました。

交通事故・むち打ちの加害者

2017.06.28 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は、交通事故やむち打ちの加害者になってしまったときの対応についてご説明させて頂きます。
自分は大丈夫など、そのような事は決してありません。交通事故は突然起こるのです。
バイクや車を運転しているときに不注意で、前の車に衝突してしまった・曲がろうとしたときに人を巻き込んでしまったなど運転している方なら、いつ自分が加害者にも被害者にもなるという事を、常に意識しておくことが大切です。

交通事故で加害者になってしまったときの対応
1、まず負傷者の救護と道路から危険物の除去をしましょう。
まず負傷者がいるかどうか確認して、緊急を要する場合には救急車を呼びましょう。軽いケガで自力で移動できる場合でも、病院まで付き添っていきましょう。
負傷者がいるのに救助措置をとらなかった場合には、救護義務違反となり、ひき逃げとみなされてしまい加害者は道路交通法によって処罰されます。
あと、負傷者がいる事を知らずに現場を立ち去った場合や軽微なケガや傷と判断して救護せずに立ち去った場合にも、ひき逃げとみなされてしまい処罰されてしまいます。負傷者の確認は必ずしましょう。
もう一つは、二次被害を防ぐためにも事故車両を路肩などの安全な場所へ移動し、停止表示器材などを置いて二次被害を防ぎましょう。移動できない場合には発煙筒などで事故があったことを後ろにも知らせて、二次被害を防ぎましょう。
今回は、交通事故やむち打ちの加害者になってしまったときの対応についてご説明させて頂きました。

交通事故からの流れ⑥

2017.06.26 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は、交通事故やむち打ちの被害者の事故発生から数日後の対応についてご説明させて頂きます。
前回は医療機関への受診についてご説明させて頂きました。今回はその続きの交通事故証明書や保険会社との交渉について簡単にご説明させて頂きますね。
8・交通事故証明書をもらいましょう。
警察署などで申請用紙に必要事項を記載して交通事故証明書をもらいましょう。
交通事故証明書は事故があった証明になりますので、事故が発生した際に警察へ届出をしていれば必ず交通事故証明書は発行してもらえます。
9・保険会社との相談になります。
事故への対応をどうするのかなど保険会社の担当者の方と相談します。
10・示談・調停・裁判などがあります。
交通事故の加害者・被害者両方で事故の内容に関して異存がなければ示談で賠償内容を決定していきます。異存がある場合には朝廷や裁判などで解決することなります。
11・賠償内容が決定します。
施術費のほかに車の修理費なども賠償内容に含まれて、賠償内容を確定させます。
12・保険金が支払われます。
支払いには、書類がそろってから1ヶ月程度の期間がかかりますが決定した賠償内容に基づき、保険金が支払われます。

交通事故やむち打ちなどの被害者になった際の大きな流れはこのようになります。それぞれで対応が必要になりますので事前に対応の仕方を知っておきましょう。

交通事故からの流れ⑤

2017.06.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回までは、交通事故やむち打ちの被害者になったときの発生当日の対応についてご説明させて頂きましたので、今回は事故発生後から数日以降の対応について説明していきますね。

交通事故被害者になってしまったときの対応
7・医療機関への受診をしましょう。
交通事故に遭ってしまって、運悪く怪我をしたときには、直ちに医療機関へ受診しましょう。
交通事故に遭った直後は気が動転していて痛みがよくわからない場合や、むち打ちなどの場合には数日してから痛みがでてくることが多々ありますので、必ず早めに受診しましょう。
医療機関の診断書が保険金の支払いに必要になりますので、医療機関を受診した際には診断書を発行してもらいましょう。
意外と多いのが、交通事故だから健康保険が使えないのではと思われている方がいられますが、交通事故でも健康保険や労災保険が使えます。基本的には相手の自賠責保険や任意保険で受診するのですが、相手が自動車保険に入っていなかった場合や、盗難車両や当て逃げなど様々なケースがあります。そういった際には自分の保険を使わなくてはいけなくなることがあります。
あと領収書は必ず保管しておきましょう。施術費や移動で使ったタクシーの費用なども賠償金請求に含まれますので、必ず領収書は保管しておきましょうね。

交通事故からの流れ④

2017.06.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回も交通事故・むち打ちの被害者の対応についてご説明させて頂きます。

交通事故の被害者になってしまったときの対応
5・交通事故の記録をとっておきましょう
交通事故から時間が経つにつれて記憶があいまいになってきますので、その場で事故の状況をメモできるならメモしておきましょう。その際には事故の写真も撮影しておくとより良いでしょう。警察が到着した際には、事故の状況を聞かれますのでメモをとっておくとその時のも参考になりますよ。もしケガなどをしてしまって、その場でメモなどが取れない時には、後日警察に確認して自分でも事故の情報を整理しておきましょう。
6・自分が加入している保険会社へ事故の報告をしましょう。
現場検証などなどが終了し、一段落ついたら自分の加入している保険会社へ交通事故の詳細や経過を報告しましょう。保険会社によっては、事故サポートセンターなどの専用の連絡先もありますので、保険証券と一緒に送られてくる保険会社の事故の対応先などは普段から車に保管しておくと、いざという時には便利ですよ。
今回までが交通事故・むち打ちの被害者になってしまったときの初期の対応についてご説明させて頂きましたが、次回からは事故発生後からの対応についてご説明させて頂きますね。

交通事故からの流れ③

2017.06.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回も交通事故・むち打ちの被害者の被害者にあってしまったときの対応についてご説明させて頂きますね。

・交通事故の被害者になってしまったときの対応
3・加害者の確認をしましょう。
加害者の免許証や車検証などを確認して、住所や勤務先、電話番号(携帯の番号も)などの連絡先も交感しておきましょう。
自賠責保険や任意保険の加入状況を確認しておきましょう。
ここで少し自賠責保険や任意保険の違いについてご説明しておきますね。
自動車やバイクを運転するときには必ず加入するように法律で決められている保険が、自動車損害賠償責任保険といいいます。
その自動車損害賠償責任保険には、自賠責保険と任意保険の2種類があり、自賠責保険とは別名強制保険とも呼ばれ、絶対に加入しなければいけない保険になります。任意保険への加入は各人がそれぞれ自由に決められる保険です。
また保険の内容などにつきましては、後で詳しくご説明させて頂きますね。

4・目撃者の確認と証拠の確保をしておきましょう。
証拠品は通行の邪魔にならないなら移動せず、触れないようにしましょう。後日、争いになった場合などに証拠や目撃者が重要となることがあります。目撃者がいるときには名前や連絡先を聞いておき、証人になって頂けるかも確認しておきましょう。できれば警察が到着するまで目撃者も待ってもらいましょう。
特に注意して頂きたいのは、その場で示談交渉してしまい、むち打ちなどの症状が後日でてくることなどは多々ありますので、争いの元となるのでやめておきましょう。

交通事故からの流れ②

2017.06.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回、交通事故・むち打ちの被害者の突然交通事故に遭ってしまったらどういった対応をしていけばいいのかについてご説明させて頂きましたが、今回もその続きの内容について説明していきたいと思います。

被害者になってしまった時の対応
2・警察へ交通事故の届けの連絡をしましょう。その際には「人身事故」で届けましょう。
加害者が警察へ連絡しないときには、自ら警察へ連絡をしましょう。その際には気が動転しているかもしれませんが「いつ・どこで・どのように・誰が・何が」を整理して伝えましょう。
(例)何時何分ごろに〇駅西口信号のそばで交通事故に遭いました。などのように「いつ・どこで」を意識して事故の発生時間や場所を正確に伝えましょう。
(例)私が運転して停車していたところ、車の後ろから追突されました。などのように「どのように」を意識して事故の状況を正確に伝えましょう。
(例)追突された反動で電柱にぶつかり、車両1台が動かなくなり路上にあります。そして私の車の同乗者がケガをしているので救急車を待っているところです。などのように「誰が・何が・どうなった」を意識して事故の状況を正確に伝えましょう。
ケガもしていないし、小さい事故だからといって警察に事故を届けないと交通事故証明が発行してもらえません。交通事故証明がないと保険金の支払いがされない場合があります。むち打ちなどは後日症状が現われることも多々ありますので、交通事故の際には警察に届けるようにしましょう。

交通事故からの流れ①

2017.06.23 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回からは、交通事故のむち打ちの被害者についてご説明させて頂きますね。
交通事故は気をつけていてもある日突然、遭ったりするものです。もし事故に遭った場合にはどのような事をすれば良いのかを、いくつかの要点にまとめてご説明させて頂きますのでもしもの為にも覚えておきましょう。

・事故の被害者になったてしまったときの対応
1、負傷者の救護
まず始めに、負傷者がいるかどうかを確認しましょう。
もしも緊急を要する場合には早急に救急車を呼びましょう。自力で移動できる軽い怪我の場合であっても、病院まで加害者にも付き添ってもらうようにしましょう。
2、道路から危険物の除去をしましょう。
事故に遭った場合には、二次災害を防ぐためにも事故車両を路肩などの安全な場所へ移動させましょう。その際には非常点灯などの停止表示器材などを置いて、発煙筒などで後続車へ事故があったことを知らせましょう。

全ての交通事故被害者にとって、交通事故はある日突然起こるものであります。むち打ちなどお怪我をされた場合には、怪我をされる前の生活から一変してしまいますので、もしもの時にお役立ちになられたらと思い交通事故の対応を今回からご説明させて頂きます。次回は警察への届出などについてご説明させて頂きますね。