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なぜ膝の痛みは起こるのでしょう?②

2017.05.09 | Category: ブログ

前回はなぜ膝の痛みは起こるのか?と少し膝の構造についてご説明させて頂きました。

今回はその続きの膝の構造の靭帯についてもう少し詳しくご説明させて頂きますね。

膝には強靭な4本の靭帯があり、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副身体と呼ばれています。

前十字靭帯と後十字靭帯は膝関節の中央に存在して、太ももの骨の大腿骨と、すねの骨の脛骨が前後にずれないようにしっかりと止めています。よくスポーツ選手が膝の前十字靭帯損傷とニュースなどで見かけることもあるかと思いますが、その前十字靭帯とはこのことです。そして内側側副靭帯は膝関節が内側にずれるのを防ぐために、外側側副靭帯は膝関節が外側にずれるのを防ぐためにしっかりと止めています。そして脛骨の外側には腓骨という骨が外側側副靭帯と結び付き、そして靭帯の周りには筋肉が周りを覆い、膝の安定や動きをサポートしています。

靭帯とはゴムのように柔軟性に富む繊維の束ですが、年齢と共に弾力性が少しずつ失われていきます。そのために膝の曲げ伸ばしが痛みがでたり困難になったりすることもあります。若い方でもスポーツや怪我などで激しい外力が加わると靭帯を損傷してしまい靭帯の機能が低下することもあります。

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