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腰痛での受診するときは | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛での受診するときは

2017.05.09 | Category: 腰痛

前回は腰痛での受診時のポイントの「いつから痛みが出ているのか」「どこが痛むのか」「どのように痛みがでているのか」についてご説明させて頂きました。今回はその続きについてご説明させて頂きます。

4つ目は「何をしたときに痛みがでているのか」 例えば腰をひねったときや、前かがみになったとき、後ろに反った時などの動作や、朝ベッドから起き上がった時、イスから立とうとしたときや長時間歩いたとき、動き始めるときや安静にしていても痛みがでるなど。朝方が痛むや日中は痛みがマシだが夜間にかけて痛みが強くなるなど 何をしているときに痛みがでるのかをしっかりと伝えましょう。

5つ目は「腰痛以外の症状は何かでていないか」例えば脚のしびれや痛みがでていたり、腹部のしこりや腹痛、肋骨の痛み、咳や発熱や息切れなど、腰痛だと思っていても実は深刻な病気が隠れていることもあったりしますので、痛みが続くようなら早めの受診を心がけましょう。ただ病院に行かれて画像検査などをしても腰痛の原因がわからないことも多々ありますが、ストレスが原因であったりなど非特異的腰痛といって腰痛の原因が不明だったりすることもありますが、長引く痛みやいつもと違う痛みの際には一度受診してみましょうね。

次回は膝のことについて色々とご説明させて頂きますね。