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なぜ腰痛はおこるのでしょう?③

2017.05.07 | Category: ブログ

今回は、なぜ腰痛はおこるのでしょう?の原因について説明させて頂きます。

その前にもう少しだけ腰の構造や神経の説明をしていきますね。

腰の椎体のことを腰椎といい、第1腰椎から第5腰椎までの5つの腰椎から構成され5つの骨があります。腰は直立しているときには6割近くの体重を支えていたり、上半身を曲げたり伸ばしたり、捻じったりするときにも腰椎が動くから可能な動作になります。まさに腰は体のかなめですね。

腰椎の下のほうに行くにしたがって運動量も大きく、受け止める重量が増していきます。そのために第5腰椎がもっとも負担が大きく、そのつぎに第4腰椎となり、椎間板ヘルニアが最も起こりやすいのは第4腰椎と第5腰椎となっています。

前回説明させて頂いた腰のあたりに走っている神経を馬尾神経といい、下半身につながる末梢神経の始まりとなっています。

太ももの前を走る神経を大腿神経といい、太ももの後ろを走る神経を坐骨神経といい大腿神経も坐骨神経も馬尾から伸びています。

坐骨神経痛などは有名で一度は聞かれたことがある方も多いのではないでしょうか。腰に大きな負担がかかり太ももの後ろを走る坐骨神経が圧迫されたさいには坐骨神経痛が起こります。腰に負担がかかると様々な神経が圧迫されて腰だけではなくお尻や脚などにも痛みが出るのはこのためです。

腰痛の原因について説明する予定だったのですが少し構造や神経の説明が長くなってしまいましたので、次回に腰痛の原因を説明させて頂きますね。

 

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