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頭痛と低血圧症 受診するときの注意点 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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頭痛と低血圧症 受診するときの注意点

2018.08.13 | Category: 足痛,頭痛

前回から数回にわたり、めまいやふらつきなどが起きる低血圧症についてお話ししています。今回は薬による施術のことや、専門医を受診する際の注意点などについてお話しします。

日常生活において前回のような注意をしていても諸症状が改善しない場合は、血圧を上げる薬がありますので専門医に相談しましょう。リズミックやメトリジンといった薬を処方される場合が多いようです。また、服用中の薬による低血圧症についても、専門医に相談されると薬の変更等で改善できる場合もあります。
さらに、漢方薬で調整ができる場合もあります。
例えば、めまいや立ちくらみ、頭痛、不眠のある方には苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)、手足が冷えて、めまいや頭痛のある方には半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)、手足が冷え、同期やめまい頭痛のある方には当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などが処方されます。
専門医を受診する際は、立ちくらみやふらつきなどの低血圧の症状が①いつから始まったか②それがどのような動作時に出るか③持続時間はどのくらいか④持病の有無⑤服用中の薬の有無⑥血圧値⑦家族の指定の状況等について、メモを取っておいて、受診時に持参すると良いでしょう。