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Blog記事一覧 > 未分類 > 瀬田・大津 頭痛と低血圧症

瀬田・大津 頭痛と低血圧症

2018.07.31 | Category: 未分類

私たちが日頃の健康状態を知る1つの見安に、血圧があります。血圧は収縮期血圧(最大桁)と拡張期血圧(最小血圧)を測定しますが、最大血圧が100(㎜Hg)以下で立ちくらみ、起立時の失神、転倒、動悸、疲れやすい、頭痛、頭重感、吐き気、食欲不振などが見られる場合は低血圧症の可能性があります。

低血圧症の患者の23%が15歳から29歳の女性で、体質的な要素(ある病気にかかりやすい素質)が原因と言われています。特に、起立時に最大血圧が20(㎜Hg)以上、最小血圧が10(㎜Hg)以上低下するものを「起立性低血圧」といい、午前中に多いといわれています。
健康な人は起立時に血圧が下がっても、3秒以内に心拍数が増加して自律神経反射で血圧を上げて調整します。この反応が適切に働かないと、過度の血圧低下を招き、めまいやふらつき、失神などの低血圧諸症状を引き起こします。
また、糖尿病や神経疾患・内分泌疾患などで自律神経の失調が見られる場合や、降圧薬の過剰な投与、狭心症に使う亜硝酸薬、前立腺肥大に使うα 遮断薬の薬物の影響で低血圧症が起こる場合もあります。
さらに、①食後30分以内②入浴中③排尿時などに起こることがあります。
またアルコールを飲むと血管が広がるため、先の諸症状を引き起こしやすいと言われています。
低血圧症は、長期的には心臓や血管などの臓器には保護的に作用するため、動脈硬化性にはなりにくいと言われています。

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