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Blog記事一覧 > 未分類 > 瀬田・大津 熱中症と頭痛

瀬田・大津 熱中症と頭痛

2018.07.29 | Category: 未分類

熱中症予防のため、以下の事柄を心がけましょう。

①暑さを避ける
日傘をさす、帽子をかぶる、日陰を選んで歩く、エアコンを使うなど

②服装を工夫する
皮膚の表面までの風通しが良いもの。襟元を緩める。太陽の下では、黒色系の素材は避ける。

③こまめに水分や塩分補給
汗の成分は、血液中の水分や塩分なので、汗で失った水分と塩分を補給する必要があります。
人間は軽い脱水症状の時には、喉の渇きを感じません。喉が渇く前、または暑い場所に出る前から水分補給をしておくことが重要です。
なお、アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排出します。アルコールを摂取するときは、同時にお水も飲むようにしましょう。

④急に暑くなった日に注意
急に暑くなった日夜、久しぶりに暑い環境で活動するときに熱中症になりやすいので要注意です。人間は上手に発汗できるようになるためには、悪妻の慣れが必要です。
暑い環境での運動や作業を始めてから、3〜4回たつと、汗をかくための自律神経の反応が速くなり、上手に体温上昇を防げるようになります。

ご自身や近くにいた人が軽い熱中症状態にあると思われる場合、まずは木陰など涼しい場所に移動し、ポカリスエットやアクエリアスなど、入手しやすい市販飲料で水分補給しましょう。このとき、ポカリスエットを薄める必要はありません。これらの飲み物には、熱中症の応急処置に有効な塩分のほかに糖分も含まれているため、飲みやすいという利点があります。
しかし患者さんの意識がない場合は、水を飲ませようとすると肺に入ってしまうことがあるため、無理に水分摂取させる必要はありません。
濡らしたタオルや、ハンカチでくるんだ保冷材など、冷やせるものがある場合は、首の前側(頸動脈が通っている部分)や脇の下など、太い血管が通っている部位にあてて体を冷やします。足の付け根のそけい部も、冷やす部位として適しています。

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