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腰痛にならないための大腸ガンの検査方法 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛にならないための大腸ガンの検査方法

2018.07.22 | Category: 腰痛

前回は、便潜血検査で陽性が出たら、次の段階である大腸内視鏡検査を受けましょうというお話をしました。
しかし、せっかく検診を受けても、二次検診である大腸内視鏡検査を受けない人が多いことが問題となっています。いたずらに不安がる必要はありませんが、自覚症状が乏しいからといって、大腸内視鏡検査を受けないのでは検診の意味は失われてしまいます。
日本の専門家の大腸内視鏡検査技術は非常に高いですが、不安な人は静脈麻酔などを使って最初から楽に検査してくれる病院を事前に探して受診した方が良いでしょう。
以前、開腹手術を経験したことがある人は、腸が癒着している可能性が高く、その影響で内視鏡での検査時に激痛が走るという人が少なくないようです。そういう人には静脈麻酔での検査をお勧めします。
また、家族に大腸がんのお客がいるなどリスクの高い人は、検診目的で最初から大腸内視鏡検査を受けても良いでしょう。その場合、特に異常がなければ次回は2〜3年後に再度検査を受けることが適当だと思います。

大腸内視鏡による施術は、大腸の内側からポリープや早期がんを切り取ることで行われます。大腸の壁にある程度入り込んでいると、内側から切り取れないため、外科による手術が必要になります。