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腰痛と大腸がんの関係 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛と大腸がんの関係

2018.07.22 | Category: 腰痛

みなさんは、様々な体のケアをしていると思います。
例えば肩こりや腰痛を防ぐためにストレッチをしたり、揉みほぐしたりしますし、美容のためにエステや美容室へ行ったりもすると思います。しかし、腸のケアはしているでしょうか?
腸は第二の脳ともいわれていて、腸の不調は免疫低下、冷え、肌荒れ、肩こりといった不快症状を引き起こし、大腸がんなど大きな病気のリスクを高めてしまいます。

国内の大腸がんお客数は増加し続けています。男女合計のお客数では、肺がんや胃がんを抜いて第1位です。日本人はがんで亡くなる人が4人に1人といわれていますが、そのうち大腸がんで亡くなる人は男性で第3位、女性では第1位、男女全体として第2位となっています。

食生活の欧米化に伴い、日本人は米や野菜中心の食生活から、肉や油などタンパク質や脂肪分の多い食事に変化しています。タンパク質やカロリーの高い食事をとると、便が大腸にとどまる時間が長くなり、便に含まれる発がん性物質も長い時間とどまります。そのためがんが発生しやすくなるといわれています。
特に女性は、食物繊維不足による便秘が指摘されています。実際に、日本の女性のがん死亡の1位が「胃がん」から「大腸ガン」になったことからも、その傾向ご伺えます。