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アニマルセラピー | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 腰痛,膝痛,足痛 > アニマルセラピー

アニマルセラピー

2018.07.15 | Category: 腰痛,膝痛,足痛

アニマルセラピーとは、動物と触れ合ったり、一緒に過ごしたりすることで心身を癒し元気にするセラピーです。
このセラピーは、古代ローマの時代から行われていたもので、戦争で傷ついた兵士たちのリハビリに乗馬が用いられていたそうです。
19世紀にはパリで乗馬がマヒを伴う神経障害に有効な療法であるという報告がなされ、それ以来施術法のひとつとして意識的に用いられるようになりました。

一般的には、情緒レベルが高い(人間の喜怒哀楽に何らかの形で共鳴してくれる)哺乳類が採用されます。哺乳類と言うと、猫・ウサギ・馬・イルカ・犬など様々ありますが、猫は人との接触でストレスを感じやすかったり、ウサギはリアクションが他の動物に比べて薄かったり、馬やイルカは人と接するには時間と空間の制約が大きすぎたりといろいろな難しさがあります。
そうした中で、犬はセラピーアニマルとして広く用いられています。これは犬の持つ生来の社交性(長時間人と接していてもストレスを感じにくい)、反応の素直さ(人との接触でリアクションが大きく、喜怒哀楽がわかりやすい)、身近さ(時間・空間的な制約を受けにくい)などが評価され、極めて良質のセラピー効果を生むことが確認されています。
アニマルセラピーの訓練を受けた犬は「セラピードック」と呼ばれます。

次回は、一般的に犬を選ぶ際に留意すべき点についてお話します。