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中性脂肪と血流障害 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 足痛,頭痛 > 中性脂肪と血流障害

中性脂肪と血流障害

2018.07.15 | Category: 足痛,頭痛

最近血液中の中性脂肪が増えると、善玉であるHDLコレステロールを減らし、悪玉コレステロール(LDL)が増えてしまうことがわかってきました。こうなると徐々に動脈硬化を悪化させていきます。脂質の沈着により、血管が狭くなって血流障害を引き起こし、様々な症状が現れてきます。とりわけ脳では認知症や脳梗塞、振動では心筋症、心筋梗塞などです。
数値が高い場合は生活習慣を見直しましょう。運動すると、内臓脂肪での中性脂肪の分解や血液中への流出が活発になり、中性脂肪は減少します。
食事からの摂取エネルギーを1〜2割減らすのも効果的です。
ビールのカロリーが気になる方は、糖質ゼロのものを飲むようにしましょう。中性脂肪値が400ミリグラム/デシリットル以上の場合は、薬の使用考えます。医師の指示を守って服用しましょう。

中性脂肪の増加には喫煙習慣も関係しています。
内臓脂肪はコルチゾールと呼ばれるステロイドホルモンによって発生し、タバコはこのコルチゾールを増加させる作用があるのです。
喫煙はコルチゾールの分泌を手助けしてしまい、中性脂肪を溜め込む体を作る原因にもなります。
さらに喫煙をすると血管が収縮、血管がダメージを受けてしまうのです。
動脈硬化や脳梗塞の原因にもなりますし中性脂肪の数値を高くしてしまいますので、禁煙が望ましいのですが、無理な場合は本数を減らすなどしましょう。