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片付け下手と脳の関係 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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片付け下手と脳の関係

2018.07.12 | Category: 肩痛

大人のみなさんが「片付けが億劫だ。面倒だ。苦手だ。」と言うのは、育った環境の影響も大きいかもしれません。片付けが苦手なお母さんの子は、同じく片付けが苦手な場合が多いからです。また加齢とともに動きが鈍くなったり、健康上の問題であったりと原因は多岐にわたると思われます。しかしここで1つだけ言える事は、脳への刺激が徐々に減ってきているという点です。

片付けが苦手な人であれば、片付けを頑張るだけで「ワーキングメモリー」が鍛えられます。最初のうちは、脳の余計な部分まで働き、ワーキングメモリーのシステム全体が作動します。角に活性化するわけですが、次第に効率的に動くようになります。すると片付けがうまくなります。

その一方で、もともと片付け上手な人にとっては「脳トレ」の効果はそれほどありません。
しかし片付けが上手な人は、部屋や引き出しの中が散らかっている状態への不快感が強くなり、ストレスの原因となります。それがワーキングメモリーの容量の1部を占領してしまい、例えば仕事の効率が下がります。片付けることで、容量が広がるとともに脳のスッキリ感や癒し効果を得ることができるのです。「片付けが上手」と言う人は、「片付けが大好き」と言う場合が多く、片付けが趣味や楽しみになっていて、前頭葉の刺激が脳全体の活性化につながっているといえます。