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Blog記事一覧 > 腰痛 > 瀬田・草津 腰痛と慢性膵炎

瀬田・草津 腰痛と慢性膵炎

2018.06.30 | Category: 腰痛

皆さんがイメージする一般的な「腰痛」は、ぎっくり腰や腰の筋肉疲労などですが、お酒が原因で起こる腰痛は、症状が少し異なります。

お酒が原因の腰痛の場合は、痛みが腰だけではなく背中の痛みや肩の痛みとして感じることがあるようです。しかも最も痛む部位は腹部で、特にみぞおち部分になることが多いようです。

この痛みの原因は、アルコールによりある臓器に異常がおきたために起こります。その臓器の位置が、胃の裏側で胃と背骨に挟まれたような体の深い位置にあるため、臓器による痛みが周りの神経を刺激して腹部の激痛を起こし、さらに腰や背中まで痛みを感じてしまうのです。

その中で、みぞおちの奥で背中側にある「膵臓」が、慢性的に炎症繰り返す病気を「慢性膵炎」と言います。
慢性膵炎は、長い時間をかけて少しずつ膵臓の細胞が壊れていく病気です。いちど壊れた細胞はもう元には戻らず、壊れた細胞が増えるにつれ膵臓は次第に本来の働きができなくなっていきます。

もし、普段から「お酒を飲みすぎてるなぁ」と思っている方が、ある日腰痛を感じ、しかもそれが背中の方まで痛みがあった場合は『慢性膵炎』かもしれません。
その時は、出来るだけ早く医療機関を受診して下さい。

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