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Blog記事一覧 > 頭痛 > 石山・草津 頭痛と乗り物酔い

石山・草津 頭痛と乗り物酔い

2018.06.26 | Category: 頭痛

前回からお話している『頭痛と乗り物酔い』ですが、今回もその続きです。

前回は、乗り物酔いを抑えるための注意点として、満腹や空腹を避けましょうということでした。
それ以外でも特に注意したいのは、車内でのスマートフォンやゲーム、読書です。長時間目線を下に落とす事は、乗り物酔いの最大の原因になるので避けましょう。
服装は、リラックスできるものを着て、胃やお腹を圧迫し体を締め付けるものは酔いの原因になりますので外しましょう。ベルトやネクタイ、スカートのホックは車内では外しておくと良いでしょう。もちろんアルコール類は厳禁です。
こうしたことに留意した上で、城下30分くらい前に酔い止め薬を服用すると安心です。

また、こうした症状に効果的なツボが、足の『厲兌(れいだ)』です。
厲兌は、乗り物酔いで気持ち悪くなったり吐き気を感じたりするなど、みぞおちの辺りに何か詰まってるように重苦しく感じられる胃腸障害を、素早く解消してくれるツボです。
厲兌は、足の人差し指にあります。ツボの位置の取り方(左足の場合)は、まず床に腰をおろし、左足の人差し指のうち、爪の生え際の端を左手の親指と人差し指で挟みます。軽くつまみ上げる(つまんで引っ張る)と、中指側の端に痛みを感じるはずです。これが厲兌です。
指圧の仕方ですが、
●まず厲兌に人差し指を当てて、親指と人差し指で爪の両端を軽く挟みます。
●指先を引っ張るようにつまんで、ゆっくりと押します。
●痛いけど気持ちの良いところで3秒間止めます。
●ゆっくりと指を離します。
痛いところをまんべんなく繰り返して押し、3分間から5分間続けて指圧してください。爪の生え際だけでなく、指の中央部分をまんべんなくをしても効果があります。

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