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Blog記事一覧 > 未分類 > 大津・瀬田 腰痛と高血圧

大津・瀬田 腰痛と高血圧

2018.06.09 | Category: 未分類

数回にわたってお話している高血圧ですが、血行不良など腰痛と共通することも多いんです。

一般的に血圧は、高齢になるほど高くなる傾向があります。しかし日本では30代・40代の世代でも、すでに約半数の人が高血圧といわれています。しかもこの世代の80~90%もの人が治療を受けていません。高血圧の状態を放置していると、血管の傷みも進んでしまい、いきなり脳卒中や心筋梗塞を起こしかねません。

血圧が高くなると、血管壁にかかる力は強くなるので、その結果として血管を気付付けやすくなり、脳卒中や心臓発作の危険性がより高くなります。
高血圧は加齢に伴う血管の老化とともに進行します。そのため、本格的に「高血圧」と診断される一つ手前の、いわゆる境界域を指す「正常高値血圧」(収縮期130~139㎜Hgまたは拡張期85~89㎜Hg)にさしかかったら、具体的に生活習慣の改善を始めるべきだとされています。
血圧上昇のおもな要因は次の二つです。

①心拍出量
一回または一分間に心臓から動脈に送り出される血液の量。これが増えれば、当然血圧も上がります。
②末梢血管の抵抗
おもに心臓から遠い部分の細い血管の抵抗性。これが高いと血液は流れにくくなり、血圧は上昇します。このほか、血液の粘性や、動脈の弾力性も深くかかわっています。

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