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腰痛と高血圧の関連性 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛と高血圧の関連性

2018.06.08 | Category: 腰痛

高血圧の人には、腰痛を訴える方が多いというのはご存知でしょうか?
高血圧は、高齢者の方がなる病気と思われるかもしれませんが、飲酒や喫煙、塩分の摂り過ぎ、ファストフードのような脂分の多い食生活などから、若い人でも充分になり得る病気なんです。

腰痛の症状は様々な要因が考えられるのですが、高血圧と腰痛症状の関連性について考えられるものは血行不良や肥満が挙げられます。高血圧になると腰の筋肉への血流も悪くなり、筋肉の疲労が回復しないまま蓄積される為、腰痛となる可能性が高くなるといわけです。

そんな腰痛とも関係がある高血圧ですが、安静時の血液が慢性的に正常値よりも高い状態のことで、日本では4300万人という最もお客数の多い生活習慣病です。高血圧になると、血管に常に負担がかかるために血管の内壁に傷ついたり、柔軟性が無くなって硬くなったりして、脳卒中や心臓病・腎臓病などの血管障害を引き起こしやすくなります。

動脈硬化・ドロドロ血液、また肥満による筋肉への過負担は、血流を悪くし酸素と栄養を供給しようとするために、心臓がより多くの必要血液を送り出そうとして圧が高まります。血管に高い圧力が長期間かかると、血管の壁が厚くなり、しなやかさや弾力性が失われ血液の流れる道が狭くなります。これが「動脈硬化」です。