紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

日常生活で起きる賠償責任 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 日常生活で起きる賠償責任

日常生活で起きる賠償責任

2018.04.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回は「日常生活で起きる賠償責任」ということで、自転車による事故の場合はどのような判決が出るのかお話しました。
今回は、自転車以外ではどのようなリスクがあるのかお話したいと思います。

日常生活をしていて、ついうっかりが大きな事故を招くことがあります。
ここではその例をあげていきますね。
●ジョギング中に歩道を歩いている方やすれ違う歩行者とぶつかってケガを負わせた。
●自転車の乗っていたときに、前方の歩行者に追突しケガを負わせた。
●デパートで買い物中にバックが商品にぶつかり、高額商品を壊してしまった。
●マンション等で洗濯機が壊れて水漏れを起こした為、階下の部屋が水浸しになってしまった。
●ベランダから誤って物を落としてしまった際に、それがたまたま下を歩行中の人に当たってしまいケガを負わせた。
●近隣の子供たちを集めて、ボランティア(無償で)スポーツの指導をしていたが、その練習中に子供がけケガをしてしまった。(指導者としての管理責任)
●自宅に友人を招いて手料理をふるまったが、調理が不十分で食中毒が起きた。
など

これ以外にもまだ危険は日常生活に潜んでいます。いくら気を付けていても起きてしまうものですので、その時に困らないよう個人賠償責任保険には加入しておきましょう。