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花粉症のメカニズム | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 肩痛,腰痛 > 花粉症のメカニズム

花粉症のメカニズム

2018.04.11 | Category: 肩痛,腰痛

前回から引き続き、「花粉症と肩こり」についてお話していきますね。

前回は、花粉症のメカニズムについてでしたが、少しおさらいしてみましょう。

①目・鼻・口から花粉が体内に入る
②リンパ球が花粉を侵入者と判断する
③リンパ球がIgE抗体を作る
④IgE抗体が肥満細胞と結合する
⑤再び花粉が体内に侵入
⑥化学物質(ヒスタミンなど)が分泌される
⑦くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状が出る

花粉に対する抗体が作られても、アレルギー症状がくずに現れるわけではありません。体内に蓄積された抗体が許容量を超えた時に症状が現れます。
最近では花粉の飛散量が増えたため、小さな子供でも花粉症を発症するようになりました。

春は季節の変わり目でもあるため、花粉症か風邪かうまく見分けがつかないこともあります。
ここで、この二つの違いについてお話します。

◉鼻水 花粉症は透明でサラサラ、風邪はサラサラから黄色く粘るものへ
◉鼻づまり 花粉症は1〜2ヶ月続き、風邪は数日で治る
◉くしゃみ 花粉症は一日中出て、一度に何度も出る、風邪は続いても一度に3〜4回
◉喉 花粉症は痛みはないがかゆくなり、風邪は痛くなったり咳が出る
◉目 花粉症は涙が出てかゆくなるが、風邪はなんの症状も出ない
発熱 花粉症は症状なし、風邪は熱が出る