紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

交通事故に遭ったとき、同乗者はどうなる? | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 交通事故に遭ったとき、同乗者はどうなる?

交通事故に遭ったとき、同乗者はどうなる?

2018.03.28 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「交通事故に遭ったとき、同乗者はどうなる?」の好意同乗についてご説明させて頂きます。

前回、好意同乗とはどういうものかお伝えしましたので、もう少し詳しく好意同乗による減額について見ていきましょう。
同乗者が、交通事故発生の危険な状況を作った場合や、交通事故が発生する客観的事情があることを知っていながら同乗した場合など、同乗者にも交通事故発生について非難されるべき事情があるときには、同乗被害者の損害賠償額を減額されることがあります。
これらのような事情がない限り、好意同乗したからといって単に減額されることはありませんので注意して下さいね。
好意同乗による減額でわかりやすいのが、飲酒運転です。運転手が飲酒して、飲酒運転の車に同乗することは罰金・罰則の対象であり、もし交通事故が起こったときには損害賠償額の減額の理由となります。
その他には、友達を自宅まで急いで送ってあげる途中に交通事故を起こしてしまったとします。
急いだ理由が友達の門限に間に合わせようとした場合で、慰謝料を減額されるケースも過去にあったりします。

お酒を飲んでも酔いが覚めたから大丈夫と言って運転する方もいますが、アルコールが抜けるまでは個人差がありますが相当な時間がかかります。
お酒を飲んだら判断力も絶対に低下し、交通事故を起こす危険は格段に増します。
自分は大丈夫と安易に考えず、お酒を飲んだら絶対に車は運転しないことが大切です。

今回は「交通事故に遭ったとき、同乗者はどうなる?」好意同乗についてご説明させて頂きました。