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交通事故・物損交通事故 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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交通事故・物損交通事故

2018.03.18 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故・物損交通事故」の物損事故についてご説明していきますね。
前回は、全損の物損交通事故についてご説明させて頂きましたね。全損での賠償額は、事故直前の評価額で賠償額が決まります。では一部を損傷した物損交通事故の場合はどうなるのでしょう?
車の一部を破損し修理が可能な物損交通事故の場合には、修理費が損害となります。
なかには、修理してまで乗りたくないと思い売却を検討される方もおられます。こういった修理可能な車両を修理せずに売却した場合には、①修理代相当額か②事故時の価格から売却価格を差し引いた価格の①か②どちらか低い方の額が損害額となります。
では売却するにしても、そのまま修理して乗るにしても、車の評価は事故前と比べると事故車となり落ちてしまう場合には、その評価の減少分が評価損という損害になります。
例えば、物損交通事故前の車の評価が100万円の車があったとして修理後、事故車となってしまい60万円となってしまったとします。この場合では差額の40万円が評価損となります。
この評価損については、保険会社は認めようとしないのが現実です。客観的な評価を出すことが難しいので裁判でも算定方法は決まっていませんが、できるだけ保険会社と交渉してみましょう。交渉した結果、さまざまなケースがありますので交渉することが大切です。

今回は「交通事故・物損交通事故」の一部破損の物損事故についてご説明させて頂きました。