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人身事故と物損事故の違い | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 人身事故と物損事故の違い

人身事故と物損事故の違い

2018.03.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「人身事故と物損事故の違い」についてご説明させて頂きますね。
みなさん物損事故という言葉は、一度は聞いたことがあると思いますが物損事故とはどういったシ交通事故でしょうか?
物損事故とは、交通事故が発生しても自動車が損傷したり道路脇の建物などが壊れたりと、人がケガをすることなく物が壊れたりした交通事故のことです。
物損事故では、自賠責保険の適用はありません。そして慰謝料の請求も認められません。
自賠責保険の対象は、人身事故に限られていますので大きな事故で被害が大きくても物損事故では自賠責保険は適用されません。
では被害者の車などの物損に対する補償はどのようにするのでしょう?
加害者の任意保険の対物補償で被害者は補償してもらえますが、加害者が任意保険に加入していない場合には、被害者は直接加害者に損害賠償の請求をすることになります。
例えば、高級な外車とぶつかったり、店に突っ込んでショウーウィンドや店の物を壊してしまったりと損害額が高額になることが多々あります。
そのような高額な損害額は、個人では負担しきれない金額となりますので、自動車を運転する時には対物補償に加入することはもちろんですが、対物補償の金額も一度見直してみましょう。

今回は「人身事故と物損事故の違い」の対物補償についてご説明させて頂きました。