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むち打ちと保険会社 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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むち打ちと保険会社

2018.02.21 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「むち打ちと保険会社」のむち打ちについて前回の続きをご説明させて頂きますね。

前回もご説明させて頂きましたが、むち打ちは色々な検査をしても他覚的な所見が認められないことが多いです。
ある一定期間が過ぎると、保険会社は通院の打ち切りを通告してくることもあります。
むち打ちの自覚症状が残っているが、保険会社の納得が得られないときには、自費での通院という形での通院を継続せざるを得ないのが現実です。こういったケースでは、保険会社は打ち切り後の施術費や通院費や慰謝料、交通費などは認めてもらうことは困難になりますので、調停や裁判の訴訟での交渉となってきます。
むち打ちの症状が残ってしまい症状固定をした一般的なケースでは、なかなか後遺症を認定されることは少ないのが現状です。しかし後遺症が認定されれば、むち打ちは7級・9級・12級・14級の後遺障害に該当してきます。
7級や9級の後遺障害につきましては、他覚的な所見が認められるような、衝撃が大きい交通事故のむち打ちの場合になってきます。
12級や14級の後遺障害につきましては、一般的なむち打ちの場合になってきます。

今回は「むち打ちと保険会社」のむち打ちについてご説明させて頂きました。