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むち打ちの症状について | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > むち打ちの症状について

むち打ちの症状について

2018.02.19 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「むち打ちの症状について」のむち打ちの続きについてご説明させて頂きますね。

前回、むち打ちの症状や程度、良くなる期間などについてご説明させて頂きました。
程度にもよりますがむち打ちの一般的な良くなる期間は、2〜3ヶ月程度で、長くても1年以内と考えられています。
むち打ちの正式名称は頸椎捻挫と言い、施術をしたが後遺症が残ってしまった際には後遺障害の対象となります。
では「むち打ち」になってしまったときの保険会社の取り扱いとしては、どうなっているのでしょう?
被害者は、むち打ちの自覚症状が残っているために通院を継続したいと思っていても、交通事故から3ヶ月過ぎから6ヶ月頃になってきますと、症状にもよりますが保険会社の方で一方的に通院の打ち切りを被害者に通告してくることがあります。被害者がこの内容に不満を持ち、無視して通院を継続していると施術費の支払いを打ち切ってしまうこともあります。
こういった際には、主治医とよく相談することが大切です。むち打ちの症状が治っていないために、通院の継続の必要性を医師に診断書などで明らかにしてもらうことが必要です。そして保険会社と通院の継続の必要性について交渉してみましょう。
気温や気圧などの変化で、むち打ちの症状がつらくなることは多々あります。しっかりとご自身の症状を伝えることが大切です。

今回は「むち打ちの症状について」のむち打ちの続きについてご説明させて頂きました。