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交通事故の後遺障害 6級 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 交通事故の後遺障害 6級

交通事故の後遺障害 6級

2018.02.10 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 6級」です。

交通事故に遭われた、むち打ちなどのケガをされ施術をしたが痛みや障害が残ってしまった場合には、後遺障害の請求をすることになります。
認定されれば後遺障害として補償されますが、後遺障害は程度により1級から14級までの等級が分かれています。前回までで1級から5級までの説明をさせて頂きましたので、今回は、6級の後遺障害についてご説明させて頂きます。

交通事故の後遺障害6級は、8つの項目があります。
1つ目は、両眼の視力が0.1以下になってしまったものです。
2つ目は、咀嚼(噛む)又は言語の機能に著しい障害が残ってしまったものです。
3つ目は、両耳の聴力が耳に接しなければ大声でないと聞こえなくなってしまったものです。
4つ目は、片方の耳の聴力を全て失ってしまい、もう片方の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話し声を理解することができないものです。
5つ目は、脊柱に著しい変形や、通勤障害を残すものです。
6つ目は、片方の上肢(腕)の肩・肘・手首の3大関節のうち、2つの関節の機能を失ったものです。
7つ目は、片方の下肢(足)の股・膝・足首の3大関節のうち、2つの関節の機能を失ったものです。
8つ目は、片方の手の指の指の5指のうち4指を失ったものです。

今回のタイトルは「交通事故の後遺障害 6級」の後遺障害6級についてご説明させて頂きました。