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交通事故・むち打ち損害賠償の期間② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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交通事故・むち打ち損害賠償の期間②

2018.01.15 | Category: 腰痛,頭痛

前回は、交通事故によってむち打ちなどのケガをしたときの加害者に損害賠償を請求することができる期間についてご説明させて頂きました。
交通事故によってむち打ちなどのケガをしたときには、加害者や保険会社に損害賠償を請求することができますが、放っておくと時効によって請求することができなくなってしまいますので注意しましょう。
保険会社に対して損害賠償を請求することができるのは、交通事故が発生してから3年間となります。
基本的には加害者にも保険会社にも、交通事故から3年間となりますが、交通事故でのむち打ちなどのケガが長引いたり、後遺症が残ってしまった場合には少し変わってきます。
治療が長引いたときには、主治医から治ったと診断されたり、症状固定と診断されたときから加害者や保険会社に3年間損害賠償を請求することができます。
後遺症が発生したときには、症状が固定して後遺傷害が残ってしまった日から加害者や保険会社に3年間交通事故の損害賠償を請求できます。
仮に示談交渉が不成立となれば、調停や裁判となります。交通事故の調停や裁判では期間が長くなることが多々あります。その際には損害賠償の請求する期間を中断することができます。中断するときには、時効中断申請書を内容証明郵便で加害者又は保険会社に送りましょう。