紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

交通事故現場でしなくてはいけない事 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 交通事故現場でしなくてはいけない事

交通事故現場でしなくてはいけない事

2018.01.01 | Category: 交通事故・むち打ち施術

前回は交通事故にあった時の被害者の対応についてご説明させて頂きましたので、今回は交通事故・むち打ちの加害者になったときの事故現場でしなくてはいけない事についてご説明させて頂きますね。
交通事故を起こした加害者の運転者は、運転をすぐにやめて被害者の怪我の状況を確認しましょう。もしも被害者が怪我をしていれば、負傷者の救護をしなければいけません。近くの病院へ運ぶか119番へ連絡をし救急車を呼びましょう。救急車が到着するまでは負傷者の応急処置をする義務がありますが、負傷者の状態によっては、むやみに動かすといけない場合もあります。その際には救急車が到着するまで絶対安静にしておきましょう。
そして警察へ交通事故の内容(日時、場所、死傷者、負傷者、損壊物、程度、交通事故の措置など)を通報しましょう。その際に他の車の通行の妨げにならないように、できるだけ事故車両は道路の脇に移動しましょう。そして交通事故が起こり停車していることを通行中の車両に知らせるために、発煙筒や三角表示板などで、二重事故の発生を防ぐことが大切です。
自分は大丈夫と思っていても突然に交通事故やむち打ちは起こります。その際には慌てずに対処するために普段から交通事故の知識を知っておくことも大切ですよ。