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交通事故・むち打ちにあったら③ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 腰痛,頭痛 > 交通事故・むち打ちにあったら③

交通事故・むち打ちにあったら③

2017.12.31 | Category: 腰痛,頭痛

今回も前回の続きの交通事故・むち打ちにあったたまきの対応についてご説明させて頂きますね。
前回、交通事故にあった場合には事故現場の状況をしっかりと確かめる事。そして加害車両のナンバーや車種、色、特徴、加害者の身分証や車検証、自賠責保険や任意保険の加入保険の確認などをすることをお伝えしました。
加害者の車や身分、保険を確認できたら、警察へ届け出をしましょう。交通事故の届け出を警察へ出しておけば、交通事故証明書を発行してもらえます。交通事故証明書は保険金の請求手続きなどで必要となってきますので必ず交通事故があった際には警察へ届け出をしましょう。
交通事故の届け出がされないケース
①軽い交通事故やむち打ちの場合
②加害者に頼まれた場合
③被害者が面倒くさくなる場合
このような3つのケースが警察へ交通事故の届け出をされないケースです。しかし後になって怪我の状態がひどくなったり、損害賠償などで揉めることも多々あります。そうすると被害者側が交通事故が起こったことや、自身が被害者であることを証明することが難しくなってきます。そうならないためにも、交通事故が起こった時には速やかに警察へ事故を届け出で交通事故証明書を発行してもらいましょう。
本来、加害者は交通事故を起こした際には、近くの警察へ事故の内容を届け出る義務があるのですが、加害者が怪我の場合もあるので、そういった場合には代わりに被害者が届け出を行なっても良いとなっています。