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交通事故・むち打ちにあったら② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 腰痛,頭痛 > 交通事故・むち打ちにあったら②

交通事故・むち打ちにあったら②

2017.12.30 | Category: 腰痛,頭痛

今回は、もしも交通事故やむち打ちにあったときには、しなければいけない事がたくさんあります。初めての事ばかりでしょうが、一つ一つポイントをご説明させて頂きますね。
交通事故の被害者になったときには一体何をすればよいのでしょう?落ち着いて周りの状況を確認して、冷静に対応しましょう。
交通事故の事故現場では、交通事故の状況をよく確かめておきましょう。自動車を運転しているときに交通事故にあった場合には、運転をやめて自分の負傷や相手の負傷の様子を確認し、車の損傷などを確かめましょう。
救助者がいる場合には、すぐに救助活動や救急に連絡をしましょう。
交通事故の場合には、どちらの方がどの程度悪かったのかという事が問題になりますので、警察が来るまで事故現場の状況はできるだけそのままにしておく事が大切です。しかし交通事故を起こした車が他の車の通行の妨げとなったり、危険になるようなときには、被害者・加害者がお互いの車の位置や事故の状況をよく確認してから安全な位置へ移動しましょう。

次に加害者と加害者の車を確かめましょう。
加害車両のナンバー、車種、色、特徴などをメモしておきましょう。
加害者本人を確認できる身分証や運転免許証を見してもらい、本籍や住所、名前、勤務先、電話番号などを確認しましょう。
加害車両の車検証、自賠責保険証、任意保険証を確認し、車の所有者や保険の内容、契約先の保険会社を確かめましょう。
次回は「交通事故・むち打ちにあったら」の届け出についてご説明させて頂きますね。