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Blog記事一覧 > 肩痛,頭痛 > 四十肩・五十肩のストレッチ

四十肩・五十肩のストレッチ

2017.11.24 | Category: 肩痛,頭痛

今回は、四十肩・五十肩についてご説明させて頂きますね。
肩が上がらない。肩をあげる時に痛みがでる。寝ていても肩が痛いなどの四十肩や五十肩は、肩痛の代表でもあります。
この四十肩や五十肩の原因の1つとしまして、肩の回旋筋腱板の炎症や損傷や断裂があげられます。
この回旋筋腱板のことを別名ローテーターカフとも言い、このローテーターカフは腕を外側や内側に捻る動作の棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋から構成されています。これらの筋肉や腱の、使い過ぎや機械的ストレス、老化による柔軟性の低下などによって硬くなったり、断裂しやすくなったりします。
肩関節を構成するのは、ローテーターカフだけではなく腕の筋肉の三角筋、関節を包む関節包などの組織もあります。これらの組織に障害があっても機能は低下してしまい、痛みが現れたりしてしまいます。

では四十肩や五十肩に効果的なストレッチをいくつかお伝えしていきますね。
1つめは、肩や腕の力こぶの三角筋を伸ばすストレッチです。
まず、胸の前で腕を組みましょう。そして腕を伸ばして反対側の手で肘を押さえ、ゆっくりと手前に引き寄せていきます。すると肩から三角筋が伸びていくのがわかると思います。
次回は、四十肩・五十肩のストレッチの仕方の続きについてご説明させて頂きますね。

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