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肩こり 姿勢・ストレッチ③ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,肩痛 > 肩こり 姿勢・ストレッチ③

肩こり 姿勢・ストレッチ③

2017.11.23 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、肩こりの姿勢ストレッチについての3回目のご説明になります。
1回目、2回目でお伝えさせて頂いたように、肩こりになりやすい姿勢や、予防のためのストレッチのやり方は覚えて頂けましたでしょうか。
この肩こり予防のストレッチがどこの筋肉を伸ばしているのかを、今回はお伝えしていきますね。

肩こりの原因として、肩周りの筋肉に疲労物質や痛み物質が溜まってしまい症状があらわれてきます。
この溜まっている疲労物質や痛み物質を、肩周りや首回りのストレッチを行うことで血液や酸素がしっかりと届き排出してくれます。その結果肩こりの症状が改善されます。
そのストレッチを行う筋肉ですが、頭部から背中にある広い筋肉の僧帽筋は、上部、中部、下部に分かれます。肩こりの原因となるのは僧帽筋の上部の筋肉で、この上部をしっかりとストレッチを行うと肩こりに効果的です。中部や下部の筋肉は、肩甲骨の動きと深く関係しているので肩甲骨周りのストレッチで伸ばすことができます。
頭の付け根まで僧帽筋がありますので、この筋肉が固まってくると頭痛の原因となることも多くあります。特に寒くなると頭痛が出る方は、この僧帽筋のストレッチをしっかりと行ってみましょうね。血行を促進させることで、こりの改善にもつながりますよ。