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EMSで無呼吸症候群を改善しましょう② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,頭痛 > EMSで無呼吸症候群を改善しましょう②

EMSで無呼吸症候群を改善しましょう②

2017.11.20 | Category: ゆがみ,頭痛

前回は、肥満が原因の一つでもある睡眠時無呼吸症候群について簡単に説明しました。
今日も続きをお話しますね。

前回は「中枢性」「閉塞性」があり、中枢性は呼吸中枢の障害によって呼吸運動が消失したり減退するものです。閉塞性は、肥満や睡眠中の筋弛緩によって、舌の付け根や軟口蓋や(上の顎の最後方部)が下がって気道を塞いでしまうものです。

中枢性のものは、その原疾患の施術が最優先になります。
閉塞性の場合は、減量が第1!ダイエットをして気道周辺の脂肪を減らし、気道を閉塞しないようにすることです。
第2に「CPAP(シーパップ)」という装置を使い、鼻にマスクつけて眠ります。マスクから圧力を加えた空気を送り込んで気道が狭くなるのを防ぎます。
第3に外科的手術を行い、気道を広げる方法もあります。しかし、第2の方法は費用面で、第3の方法は手術に対する抵抗がある方もいると思います。
そこで第4の方法として登場したのが、「スリープスプリント(マウスピース)」です。歯科でマウスピースを作成し、下顎をやや前方に固定することで気道が狭くなるのを防ぐ方法です。
この方法なら歯型を取るだけで作成出来ますし、「CPAP(シーパップ)に比べれば、はるかに安いコストで済みます。
また、寝るときの姿勢を横向きにすると、喉に舌が落ちて気道を塞いでしまうこともなくなりますので、簡単に出来る予防方法です。

まずは根本原因の肥満を、EMSで改善していきましょう!