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Blog記事一覧 > 未分類 > スポーツ障害・テニス肘

スポーツ障害・テニス肘

2017.11.16 | Category: 未分類

今回は、スポーツ障害のテニス肘の続きについてご説明させて頂きますね。
前回は、スポーツ障害のテニス肘は内側テニス肘と外側テニス肘があることをお伝えしましたね。
内側テニス肘は、別名フォアハンドテニス肘とも呼ばれ、外側テニス肘は、別名バックハンドテニス肘とも呼ばれることをお伝えしました。
テニス肘の多くは外側テニス肘で、上腕骨外側上顆という肘の上の外側に痛みが現れる事が多いです。
では、テニス肘はいくつぐらいの方が発症しやすいのでしょう?
テニス肘になられる方の年齢的には、35歳〜50歳ぐらいの方の発症が多く、スポーツをされていない主婦の方にもみられる事がある事から筋肉や腱の老化による変化が基本的あると考えられています。
テニス動作特有のバックハンドでは、手首を上に持ち上げる筋肉の、強い手の伸筋力が必要となります。
この手の伸筋の使いすぎや筋肉や柔軟性の低下が、テニス肘の原因と考えられています。
その他には、テニスの技術面も要因としてあります。
初心者や技術的に未熟な方ほど、ボールを打ち返すポイントがズレてしまっていたり、常に力が入っていたりするので肘の負担が大きくテニス肘になりやすいです。
あと、練習量の時間と頻度が高い方ほどテニス肘になりやすいですし、他にはラケットの重さや、球の速いコート、重くなったボールなども関係すると言われています。
いろいろな要因で、スポーツ障害やテニス肘が発症してしまうのですね。

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