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テニス肘・スポーツ障害 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,肩痛 > テニス肘・スポーツ障害

テニス肘・スポーツ障害

2017.11.15 | Category: ゆがみ,肩痛

今回からは、肘のスポーツ障害のテニス肘についてご説明させて頂きますね。
テニス肘という言葉を聞かれた方も多いかと思われますが、テニス肘とはボールを打つスポーツをされている方が肘の関節の周辺に痛みが現れることをテニス肘と言います。テニスをされている方の約30%の方が、テニス肘を経験しているとも言われています。
そのテニス肘は、2種類あり内側に痛みが出る内側テニス肘と外側に痛みが出る外側テニス肘があります。
内側テニス肘は、上腕骨内側上顆という肘の上の内側なや場所から手の屈筋に痛みが現れます。ちなみに手の屈筋とは、指を曲ゲル筋肉で手のひら側から前腕の内側を通っています。内側テニス肘は、フォアハンドを打つ際に痛みが現れるのでフォアハンドテニス肘とも言われます。
外側テニス肘とは、上腕骨外側上顆という肘の上の外側から手の伸筋に痛みが現れます。手の伸筋とは、指を伸ばす筋肉で手の甲側から前腕の外側を通っています。外側テニス肘は、バックハンドを打つ際に痛みが現れるのでバックハンドテニス肘とも言われます。
テニス肘の多くは、外側が痛くなる外側テニス肘の方が多いです。
今回は、スポーツ障害のテニス肘の2種類のタイプについてご説明させて頂きましたので、次回はもう少しテニス肘について詳しく説明していきますね。