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Blog記事一覧 > ゆがみ,肩痛 > 野球肘・スポーツ障害

野球肘・スポーツ障害

2017.11.09 | Category: ゆがみ,肩痛

今回は、野球などのスポーツをされている方が痛めやすい肘の痛みについてご説明させて頂きますね。
野球などの、投げる動作が多いスポーツをされている方は投球時に肘の関節に強い力が加わりますので、炎症が起こったり損傷の原因となることが多くあります。
投球動作のスポーツでは、野球をされている人口が多く野球で痛めやすいことから別名「野球肘」とも言ったりします。
では野球肘というスポーツ障害とは、どういった症状なのでしょうか?
野球肘は、投球動作時に肘に痛みや違和感を感じます。その結果、思うようにボールが投げられなくなってしまうスポーツ障害です。このような投球を障害する肘の病変で内側型・外側型・後側型と3つに分けることができます。
・内側型の野球肘とは、肘の内側の靭帯の内側側副靱帯の損傷、手関節や手指の屈筋群(手首や指を曲げる筋肉)の起始部の炎症である内側上顆炎が起こっているスポーツ障害です。
・外側型の野球肘とは、肘の外側の上腕骨小頭の軟骨下骨及び関節軟骨が壊死してしまう上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の状態が起こっているスポーツ障害です。
・後側型の野球肘とは、肘の一番尖ってはところの肘頭の疲労骨折、関節ねずみと言って関節包内に骨や軟骨が存在する肘頭窩遊離体が起こっているスポーツ障害です。

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