紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

野球肩・投球障害② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > ブログ > 野球肩・投球障害②

野球肩・投球障害②

2017.10.31 | Category: ブログ

引き続き野球肩についてお話いたします。
球肩は重症になると治しにくいため、軽傷のうちにち
症状は様々ですあ以下のよう症状があるともしかすると、野球肩かもしれません。
・ボールを投げる際に、ボールが指から離れる瞬間が痛む。
・ボールを投げ終わった直後の1~3秒後が痛む。
・野球の練習中は痛みを感じなく、野球をしていない時の方が痛む。
・野球中は痛むが、野球以外の時間は痛みを感じない。
・手を上げると痛い
・服の着替えの際に痛い
・投げた翌日、肩の後ろが痛む
・天気が日はなんとなく痛い
小中学生の野球部は肩を痛めやすい理由は、骨格や筋肉が完成しないままの状態でのオーバーユース(使いすぎ)が発症要因といわれています。何度も繰り返し投球することで、筋肉の靭帯が悲鳴を上げてしまいます。痛めた関節だけでなく、下半身の柔軟性、フォームの問題なども考えられます。
予防としては、まずは肩周りの筋肉を伸ばして柔軟性を養いましょう。また筋力トレーニングはインナーマッスルとよばれる筋肉群を中心にトレーニングしていきます。
無理な動作は極力避けて、筋力と柔軟性をバランスよくとりましょう。肩甲骨の可動域を大きくし、肩を安定させて動かせるようになることが予防に繋がります。