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寝違え・肩こり② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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寝違え・肩こり②

2017.10.31 | Category: ブログ

前回に続き、寝違え・肩こりをお伝えします。
内臓の疲れにより寝違えも起こります。暴飲暴食や飲酒などにより、内臓主に肝臓は体の右側の筋肉と繋がっていますので肝臓の疲れによりこの繋がった筋肉も固くなり、引っ張られて寝違えを起こします。特に右側の首がよく寝違える際は胃や肝臓が弱っている可能性もあります。
食べすぎや、環境の変化によるストレスなどや、甘い物の食べ過ぎによって膵臓が弱った際は、左の寝違えを起こしやすくなります。寝違えは体の不調を表すサインでもあります。
首を寝違えた際に、首を揉んだり不本意に動かしますと痛みの炎症が広がり悪化する恐れがあります。寝違えをおこした直後はタオルを巻いたアイスノンで10分ほどタオルで冷やしましょう。炎症の起きたばかりのうちはなるべく温めないようにすれば治りも早くなるかもしれません。
寝違えを未然に防ぐ予防としては、普段から首のコリや肩こり、背中のコリを蓄積させないためにコリをほぐすストレッチをおこないましょう。
また、寝違えは脇の下の神経が圧迫されて起こることが多いともいわれています。脇の下と首の神経は同じ神経で繋がっているので、寝返りがうまくできずに脇が圧迫された状態になるち寝ちがえになってしまいます。つまり、首を直接マッサージするのではなく、脇の下のコリをほぐすことで寝違えや肩こりが解消されます。