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眠るときの体勢で腰痛や肩こりに? | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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眠るときの体勢で腰痛や肩こりに?

2017.10.26 | Category: 肩痛,腰痛

今回は腰痛、肩こり、睡眠3回目になります。今日は眠るときの体勢についてお話いたします。

みなさんは寝るとき、どのような体勢が寝やすく落ち着きますか?

眠るときは、仰向けになって寝るのが正しく健康的であると思っている人がいますが、足を伸ばしたままの仰向け寝というのは腰に負担のかかり、腰痛を招いてしまう原因になります。仰向けの体勢が好ましい方は、膝を立てて、ひざから下の足にクッションや座布団を挟んで乗せましょう。そうすると腰への負担が軽くなります。

また、長時間同じ姿勢でいることは寝ても起きていても同じで、筋肉はこり固まります。寝返りせずに同じ姿勢で寝ていると肩こりや腰痛を引き起こします。

寝る姿勢の中で一番、一番良い姿勢は横向きがいいです。エビのように丸くなるのが理想的と言われています。両膝少しお腹に近づける感じでクッションなどを抱えるようにすると上側の腕の置き場ができてより楽になります。かがむと腰だけは曲げるのではなく、膝も軽く曲げるようにすると腰にかかる緊張が少し軽くなります。人は、昼間さまざまな経験をする中で、脳は非常に大きなストレスがかかっています。その中で脳には不要なアルツハイマーの原因物質アミロイドβ老廃物が溜まります。脳は寝ている間に老廃物の掃除をおこなっていますが、横向きで寝る体勢は脳の老廃物を除去しやすくなります。