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腰痛・腰椎椎間板ヘルニア | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,腰痛 > 腰痛・腰椎椎間板ヘルニア

腰痛・腰椎椎間板ヘルニア

2017.10.23 | Category: ゆがみ,腰痛

今回は腰椎椎間板ヘルニアについてお話します。

椎間板は骨と骨との間にある軟骨で、背骨に加わる衝撃を吸収してくれる役目があります。この椎間板は中心にゼリー状の組織があり弾力性に富んでいます。

ヘルニアとは、脱出という意味がありますが椎間板ヘルニアは椎間板から組織が本来あるべき場所からはみ出て飛び出し、神経が圧迫される症状です。椎間板ヘルニアの主な原因は椎間板への強い圧力です。

そのため、内圧が高い50歳ぐらいの人に多く発症します。高齢になると老化とともに内圧が下がるので起こりにくくなります。

また椎間板の内圧は寝ている時よりも立っている時の方が高くなります。また、ヘルニアが重症の場合、尿が出づらいなどの排尿障害が生じる場合もあります。

椎間板ヘルニアになると、飛び出した髄核が神経を刺激することによって、腰痛やしびれがおこります。腰椎の椎間板ヘルニアには坐骨神経痛を伴うことも多く、太ももの裏からふくらはぎにかけて痛みやしびれが起こります。進行すると、まひ症状が出てくることがありますので注意が必要で手術を行うケースが多いです。

急な動作や重いものを持たない、中腰といった腰への負担が大きかからないこと日常生活を心がけることが大切です。