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肋骨の痛みはなぜ起こる? | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,肩痛 > 肋骨の痛みはなぜ起こる?

肋骨の痛みはなぜ起こる?

2017.10.18 | Category: ゆがみ,肩痛

本日からは、肋骨、いわゆる「あばら骨」の痛みについてご紹介します。

原因はわからないけれど、肋骨の痛みに悩まされたことはありませんか?肋骨の痛みは原因がわかりにくいのも特徴的です。

肋骨の痛みには様々なものがあります。触ると痛い、呼吸をすると痛い、キリキリ痛む、夜寝られないほど痛む、肩こりによる痛み・・・など色んな症状があります。

肋骨は、心臓や肺などの最も大切な臓器を左右12本のでで保護しています。息を吸うと肋骨は広がり、息を吐くと肋骨は縮みます。肋骨に痛みや歪みのある人は、肋骨がうまく動かず動きが制限されると、全身に新鮮な酸素が効率よく循環されなくなって、頭痛や肩こり腰痛などを引き起こすこともあります。

また、姿勢の悪さや、マッサージの受けすぎによって肋骨が歪み、一度歪んでしまいますと、肩こりや背中のこり、全身の倦怠感が起こりえることもあります。

また、飲酒やストレスによって肝臓に負担をかけることや下着のワイヤーで締め付けすぎることでも、肋骨におおきな負担がかかります。脇の下にはリンパ節がありますが、肋骨の歪みや締め付けによってリンパの循環が悪くなり、顔がむくみやすくなったり、肩こり、頭痛の症状を招くこともあります。

次回は肋骨の痛みについて症状別にお伝えします。肋骨が痛い原因を知りましょう。