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Blog記事一覧 > ブログ > 肩こり 腰痛 ひざ痛・慢性的な痛み②

肩こり 腰痛 ひざ痛・慢性的な痛み②

2017.10.16 | Category: ブログ

今回は痛みのメカニズムについてお伝えします。
肩こり、腰痛、ひざ痛などのどんな痛みであっても、痛みを感じてとっているのが神経です。
神経の種類には運動神経と知覚神経、自律神経などがありますが、痛みと関係しているのは知覚神経になります。痛みが知覚神経を刺激して、痛みが脳に伝わり自覚します。
身体の中にはこうした痛みを感じとるセンサーのような知覚神経が体のいたるところまで存在しているので、外部や内部からの刺激により、痛いと意識します。
知覚神経が痛みの種類を判別できるのは脳が痛みを判別するからです。物を掴んで熱いのか冷たいのか、柔らかいや固いのか、といった感覚は全て脳に伝達されて即座に判断されるのです。
体中の末端の知覚神経はすべてコードのように脳と直結しています。そのコードを通じて脳に感覚を伝えたあと、脳からの命令によって運動神経に即座に伝わります。その結果反射的に熱いコップから手をはなしたり、痛みを手でおさえたりなどして身を守る行動をとったりします。
知覚神経1つ1つは細くなっていますが、身体中から集まってくるとある程度の太さになるので神経を収容する器が必要になります。その器の役目が背骨になります。背骨は24個の骨が縦につながっているのですが、上から順に頸椎(7個)胸椎(12個)腰椎(5個)にわかれています。
首や腕の知覚神経は頸椎から分かれているのに対して、肩や背中じゃ胸椎からでています。肩こり、首の痛みは頸椎や胸椎からのトラブルが多く、腰痛やひざ痛の痛みは腰椎から出ている神経のトラブル、背骨が原因の痛みであることが多いです。

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