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骨粗しょう症と栄養素 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ゆがみ,腰痛 > 骨粗しょう症と栄養素

骨粗しょう症と栄養素

2017.10.12 | Category: ゆがみ,腰痛

前回、骨粗しょう症と腰痛の関係についてお話しました。
今回は骨粗しょう症予防のために必要な栄養素についてです。日ごろから、栄養バランスの摂れた食事を心がけて、身体の内側からケアをしていきましょう。
骨粗しょう症でとくに大切な栄養素とはカルシウムとたんぱく質とビタミンDです。
では、まずはカルシウムについてお話します。
骨は、コラーゲン繊維が網目状になった枠組みで形成されていますが、その隙間を埋めて骨を強くしてくれるのがカルシウムです。また、カルシウムには精神を安定させてくれる働きもあります。ひじきや青菜、納豆、ナッツ類、乳製品を食べましょう。体内にリンが増えるとカルシウムは減ります。インスタント食品やリンを含んだ食品を控えて、カルシウムを効率よく摂取しましょう。
次は、ビタミンDです。
ビタミンDを積極的に摂取することで、骨年齢は若くなります。ビタミンDは骨の主成分であるカルシウムが体内に吸収するのをサポートして骨を丈夫にしてくれます。おもに、秋刀魚、鯖、鰯、鮪のお魚や、干し椎茸、しめじ、舞茸、等のきのこ類、卵にも多く含まれます。椎茸は天日干しにしますと、紫外線によってビタミンDが多量に生成されるのでおススメです。
いかがですか?
栄養バランスのとれた食事と骨を強く作ってくれる栄養素をたくさん摂って、腰痛や骨粗しょう症を未然にふせぎましょう!
次回のテーマは腰痛を軽くする骨粗しょう症体操です。腰痛の予防にもなりますので、ぜひ次回もご覧ください。