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寒冷時痛と気象痛で関節が痛くなる? | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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寒冷時痛と気象痛で関節が痛くなる?

2017.10.16 | Category: 肩痛,腰痛,膝痛

前回に引き続き、肩こり、腰痛、ひざ痛の痛みの種類についてお伝えしていきたいと思います。
まず、寒冷時痛と気象痛です。
神経痛は寒くなると痛みが増すことが多くなります。とくに高齢者に多く見られます。これからの季節には、体を冷やさないようにすることが大切です。また、温めると痛みが改善される場合が多く患部をカイロやパッドなどで温めるといった温熱療法で痛みも緩和されます。

気象痛は低気圧の雨の日や湿度が高い日に痛みが生じます。

とくに気圧の変化が急激に変化する時には気象痛は起こりやすくなります。気圧が低下することによって自律神経が乱れて体調を崩したり痛みを発症します。気象痛の酷い方は、気圧の変化に弱いので飛行機に乗ったり、高い高層ビルに上がったりすると痛みが出る方も多くいらっしゃいます。

また高齢者の痛みの特徴には、朝起きる時に痛い起床時痛と同じ姿勢を続けるのが辛い続行痛というものがあります。

起床時痛は、寝ている時に筋肉が固まって動かそうとした時に痛みが出ます。起床時痛によって寝違えたり、肩こり腰痛を引き起こします。一気に動かそうとすると痛みが増すので、少し体をあたたてから起きるようにすると痛みは軽減されます。

続いて、同じ姿勢を長時間続けるとおこるのが続行痛です。高齢者の場合、続行痛が顕著に現れます。ずっと同じ姿勢をとらずに姿勢をかえるなどして痛みを休ませることが大切です。

年齢による痛みは休めばマシになるということが多いにありますが、休んでも痛みが治らない場合は骨折やガンなどの重大な病気を抱えているケースもありますので、そのような場合は、一刻も早く病院に行きましょう!